【ふたりソロキャンプ】厳さんの使っているキャンプ道具を紹介
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むきぐま
どうも、むきぐまです。

2018年に放送されたアニメ「ゆるキャン△」にハマってしまい、キャンプ関連の本を読んだり実際にキャンプに行ったりと、

どんどんキャンプの魅力に取り憑かれてしまっています。

そしてそんなキャンプ初心者の私が今注目しているのが、おじさんと若い女性がキャンプをする漫画「ふたりソロキャンプ」です。

ふたりソロキャンプは私の大好きなゆるキャン△とはまた違った面白さがあり、これからキャンプをする人や興味のある方には為になる話も載っていたりと、キャンプに興味のある方ならぜひ観て欲しいおすすめの漫画です。

前回このふたりソロキャンプに出てくるキャンプ場を紹介した記事を書いたので、

今回は主人公である厳(げん)さんの使用しているキャンプグッズについて書いていきたいと思います。

【ふたりソロキャンプ】厳さんのキャンプ道具

テント


(出典:「ふたりソロキャンプ」コミックス1巻より)
画像にロゴが入っていますが、MSR(マウンテンセーフティーリサーチ)という登山用品を扱うメーカーが販売しているテントです。

設営は簡単で軽量と言うことなしのテントですが、MSRは登山用品を主に扱っいているメーカーなので山の過酷な環境にも耐えられるような丈夫さを併せ持つ、デザインだけでなく機能性も十分なテントです。

ゆるキャン△のようにアニメ化されていれば色などもわかってより確実にどの製品を使っているか分かるのですが、残念なことにアニメ化の話は出ていないので今後に期待です。

ただコミック1巻の表紙に少しだけテントが写っていたので、なんとか色の確認もとる事ができました。

厳さんはソロキャンパーでコミックの表紙の色を考えると、この商品が厳さんの使っているテントの可能性が高いと思います。

店員   :1人
総重量  :2160g
収納サイズ:48×15cm
フロア材質:70D ナイロンタフタ
                 :耐水圧3,000mm
:ポリウレタン&DWRコーティング
Amazon価格:29,250円

初めはエリクサーかと思ったんですが、より軽量なこちらのテントである可能性が出てきたので載せておきます。

店員   :1人
総重量  :1290g
収納サイズ:46×15cm
フロア材質:30D リップストップナイロン
:耐水圧3,000mm
:エクストリフロア-ムシールドポリウレタン&DWRコーティング
Amazon価格:45,800円

シュラフ


(出典:「ふたりソロキャンプ」コミックス1巻より)
シュラフに関しては正直合っているかわからないです。

シュラフに限った事ではないですが、ふたりソロキャンプは使っている道具をわざわざ説明したり、コマいっぱいにキャンプ道具を描写したりといった事が少なく、ロゴのマークなどがあるものも描かれていますが読み取る事ができず、形とロゴの位置などで判断するしかありません。

その中でも特にシュラフは特徴が少なく、合っているかかなり微妙です。

特徴としては上の画像を観る限り、ジッパーが左右どちらかではなく真ん中にあって色は単一、マミー型(これは他のコマで確認済み)でジッパー部分の周りだけ少し色が違うといったくらいです。

これら特徴を合わせてみた結果、一番近かったのがこちら

アウトドア専門メーカー「Bears Rock」のシュラフです。

正直あまり自身はありませんが、画像を観る限りではこれが1番近かったので多分間違いないかと。

ただ収納サイズがでかいので厳さんのソロキャンプスタイルには合わない気もするので、もしかしたら他の可能性もあります。

快適使用温度:-12℃~
使用可能限界温度:-34℃
中綿:化学繊維
Amazon価格:13,040円

焚き火台


(出典:「ふたりソロキャンプ」コミックス1巻より)

値段は結構するものの軽くてコンパクトに収納でき、長めの薪も燃やせるので使い勝手はかなりいい焚き火台です。

ある程度の大きさのダッチオーブンを乗せることもできるようです。

唯一の欠点は値段が高いことくらいです。

サイズ
収納時 33.5cm×23.5cm×1cm
組立時 38.5cm×26cm×24.5cm
本体重量:約450g
アマゾン価格:17,920円

チェア


(出典:「ふたりソロキャンプ」コミックス2巻より)
こちらはHelinox( ヘリノックス )のロゴが入っているのでわかりやすいですね。

Helinoxは革新的なチェア製品などをデザインしているかなり有名なブランドです。

1つ気をつけてほしいのが、Helinoxのチェアは似ている商品が多くあり、通常Helinoxのチェアであれば1万円以上しますが類似品は三千円前後と安価で購入できるので間違って購入しないように注意してください。

と言っても類似品は不良品ということもなく、正直な話ブランドに拘らなければ安い方で十分です。

座り心地に関してはYou Tubeなどで紹介されています。

ちなみにこちらが動画でも紹介されたチェアです。

私もこれの色違いを持っていますが、組み立て時に布が固くて組み立てずらい以外は問題なく座り心地は抜群です。

テーブル


(出典:「ふたりソロキャンプ」コミックス1巻より)
これは探すのにかなり苦労しました・・・

テーブルの端に見えるロゴは他のと同じで全く読み取れず、手がかりはロゴの位置と二つ折りということのみ・・・

そして最初はソト(SOTO) のポップアップソロテーブルだと思ったのですが、

ロゴも無く足の形も違ったのでこれではないと思い他を探した所、ようやく見つけることができました。

でもこれ2つ折じゃなくね?って思った人もいることでしょう。2つ折を探した所天板のみの販売で同じものがありました。

より持ち運びしやすいようにこちらの2つ折の天板にしたかはわかりませんが、恐らく厳さんはBM-185とBM-176の天板を両方使っていると思われます。

BM-185
サイズ:約320×270×10mm
収納時サイズ:約320×135×25mm
重量:約505g
アマゾン価格:4,147円BM-176天板のみ
サイズ:320×270×10mm 収納時/320×135×25mm
重量:約325g
Amazon価格:2,700円ソト(SOTO) ポップアップソロテーブル
サイズ:幅29.7×奥行21×高さ7.8cm
収納時サイズ:幅29.7×奥行11×高さ1.9cm
重量:395g
Amazon価格:5,180円

ファイヤースターター


(出典:「ふたりソロキャンプ」コミックス1巻より)
数あるファイヤースターターの中でもデカイけど持ちやすく、火花の出もいいと人気の一品です。

私は着火剤とチャッカマンで火を付けますが、こういったもので火を付けるのはちょっと憧れます。

Amazon価格:2,359円

マグカップ


(出典:「ふたりソロキャンプ」コミックス2巻より)

Amazon価格:4,330円

キャンプ道具を調べている時に1度は耳にする有名なメーカー、Snow Peakのマグカップです。キャンパーさんの中には全てSnow Peakで揃える方も沢山いるほど人気のメーカーです。

Snow Peakは他のキャンプ道具に比べて若干お高めで、このマグカップも4千円台と結構高いです。

上記のカップはチタニウムを二重ウォールにする事によって、熱が逃げるのを抑え口元が熱くなりずらい工夫がされています。

チタンダブルは高すぎると言う人はシングルマグもあります。

アマゾン価格:2,462円

コーヒーミル


(出典:「ふたりソロキャンプ」コミックス2巻より)

神奈川県に本社を置く、コーヒー機器総合メーカーカリタから出されているコーヒーミルです。

1度に多く挽くことはできませんが、ソロで使うには十分の量を挽くことができ、ネジ1つで粗さを調整できるのが便利です。

なにより持ち運びがとても楽なので、車を使わないキャンパーさんには重宝します。

サイズ(mm):158×50×250
重量:391g
Amazon価格:4,882円

ナイフ


(出典:「ふたりソロキャンプ」コミックス1巻より)

切れ味がよくファイヤースターターも付属しているので、これ1つで焚き火ができるなかなか優れもののナイフです。

以下の動画である程度知りたい事を紹介してくれてるので必見です。

ブレード素材:カーボン
刃体の長さ:約10.9cm
全長:約23.2cm
刃厚:約3.2mm
重量:約123g(ナイフのみの重量)
Amazon価格:8,640円

保冷ホルダー


(出典:「ふたりソロキャンプ」コミックス1巻より)

アマゾン価格:1,497円

クッカー


(出典:「ふたりソロキャンプ」コミックス1巻より)

Amazon価格:7,020円

少しサイズはでかいですが、収納性が素晴らしく


出典「楽天市場」より

上記セット品を全てクッカー大に収納することができます。

ソロで使うには少し大きめではありますが、携帯性を考えるとぜひ持っておきたい一品です。

保冷バック


(出典:「ふたりソロキャンプ」コミックス1巻より)

Amazon価格:2,062円

2Lのペットボトルなら4本、500mlのペットボトルなら12本入れることができます。

保冷性が高く、コンパクトに畳めるので人気の商品です。

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おわりに

今回は「ふたりソロキャンプ」厳さんの使用しているキャンプ道具を分かる範囲で書いてみました。

私は車を使ってキャンプ場へ行くのでそこまで軽量の物に拘ってはいないですが、記事を書いている途中キャンプ道具が欲しくなってしまいました。

コーヒーミル使ってコーヒー飲んでみたい・・・

次回は雫ちゃんのキャンプ道具についても書いていきたいと思います。

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