【ふたりソロキャンプ】雫ちゃんのキャンプ道具一式と値段を紹介

【ふたりソロキャンプ】雫ちゃんのキャンプ道具一式と値段を紹介

どうも、むきぐまです。

前回書かせていただいた「ふたりソロキャンプ」の主人公、厳さんのキャンプ道具紹介の続きになりますが

今回はヒロイン雫ちゃんの


(出典:漫画「ふたりソロキャンプ」より)

使用しているキャンプ道具を紹介したいと思います。

価格は2019年10月時の値段です。(価格が変動する恐れがあるので購入時はしっかり値段の確認をお願いいたします)

テント


(出典:漫画「ふたりソロキャンプ」より)

テンマクデザイン公式価格:20,300円(税別)

赤いパンダちゃんことキャンプメーカー「テンマクデザイン」が販売しているワンポールテント、パンダレッドです。


(出典:漫画「ふたりソロキャンプ」より)

軽量でコンパクトに畳むことができ組み立ても簡単なので、男性だけでなく女性にも人気のテントです。

組立方法は公式サイトで見ることができます。

説明書はなんとPANDAテントをデザインをしたこいしゆうかさんが書いたもので、とても可愛らしい説明書を見ることができます。

テントを購入する場合、付属のペグなどは場所によってはすぐ曲がったりしてしまう場合があるので、別途ペグを購入することを強くおすすめします。

こちらのペグは値段も安価でとても丈夫です。

私はこのペグと念の為にSnow Peakのちょっと高いペグを持っていますが、今の所上記で紹介したペグしか使っていません。

よほど硬い地面でなければ十分な活躍をしてくれる初心者におすすめな一品です。

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チェア


(出典:漫画「ふたりソロキャンプ」より)

Helinox公式価格:13,800円(税別)

椅子に関してはちょっと自信がありません。

最初は厳さんと同じヘリノックスのタクティカルチェアだと思ってたんですが、


(出典:漫画「ふたりソロキャンプ」より)
椅子の左側面のポケット部分に雫ちゃんのチェアだけロゴが入っていなかったりと微妙な違いがある為、確実にこれだという確証がもてませんでした。

たまにですが、雫ちゃんの使っているキャンプ道具が作画ミスなのか別なものに変わっているときがあるので、


(出典:漫画「ふたりソロキャンプ」より)

もしかしたらロゴなど書き忘れただけで厳さんと一緒のチェアを使っている可能性はあります。

2巻でキャンプ道具を購入するシーンがありますが、雫ちゃんは1巻の時点でチェアを使用しておりわざわざチェアを新しく購入するということは考えにくいです。

焚き火台


(出典:漫画「ふたりソロキャンプ」より)

UCO取り扱い店舗価格:6,500円(税別)

コンパクトで軽量な可愛い?焚き火台です。

この焚き火台の凄い所は大きめの薪でも割らずにそのまま入れる事ができる事です。

私も小さめの焚き火台を使用していますが、

CAPTAIN STAG公式価格:8,500円(税別)

大きめの薪を直接入れた場合薪がはみ出し、そのまま放置すると途中で折れて焚き火台の外に火のついた薪が落ちる何てこともありました。

その点雫ちゃんの使用しているUCO(ユーコ) フラットパックポータブル グリル&ファイヤーピットは、ある程度大きな薪でもそのまま燃やせるのでおすすめです。


(出典:漫画「ふたりソロキャンプ」より)

CAPTAIN STAG公式価格:950円(税別)

雫ちゃんがシュラスコの為に持ってきたバーベキュー串です。

画像の串は捻れており、持ちての部分はおそらく木を使用しているのでCAPTAIN STAGのバーベキュー串で間違いないと思います。

ナイフ


(出典:漫画「ふたりソロキャンプ」より)

OPINEL取り扱い店舗価格:2,600円(税別)

料理が好きな雫ちゃんがキャンプの時に使用しているナイフです。

ナイフの柄の部分にロゴが入っているのでこちらで間違いないです。

ステンレス製で錆びにくく、折りたたむ事ができるので持ち運びに大変便利。

厳さんのナイフも捨てがたいですが、キャンプをこれからやろうとしている人なら値段的にも手を出しやすいこちらのナイフがおすすめです。

バーナー


(出典:漫画「ふたりソロキャンプ」より)

SOTO公式価格:5,200円(税別)

軽くてコンパクトな雫ちゃんのガスバーナー。

このガスバーナーはCB缶(カセットボンベ)を使用ます。

CB缶は旅先でも簡単に購入でき、とても安価なのでコスパ面でも大変優れています。

私の持っているバーナーはOD缶(アウトドア)なのでどうしても価格の面と調達のしづらさがネックになります。


(出典:漫画「ふたりソロキャンプ」より)
ちなみに私の持っているバーナーはこちら

SOTO公式価格:7,400円(税別)4本ゴトク(別売りオプション):1,400円(税別)

ゆるキャン△を観た方ならピンと来ると思いますが、こちらはヒロインのリンちゃんが使用しているシングルバーナーです。

とてもコンパクトに収納でき火力が高く、風が強い時でも影響を受けにくいので安定した火力を出すことができます。

デメリットはやはり使用する缶がOD缶という事と、バーナー本体の価格が高い所です。

レギュレーターストーブ ST-310と比べると本体価格だけで1,800円も差がありますし、使い続けるとOD感とCB缶の違いによりさらにコスト面で差が開きます。

コスト面や燃料缶の入手のしやすさからいってもレギュレーターストーブ ST-310は大変おすすめなバーナーだといえます。

ちなみにレギュレーターストーブ ST-310は別売りでオプションが販売されています。


(出典:「SOTO」公式より)
点火アシストレバーはあったほうが良いので、レギュレーターストーブ ST-310を購入予定の方はこちらも検討することをおすすめします。

カップ


(出典:漫画「ふたりソロキャンプ」より)

これは合っているかどうかなんともいえません。

ロゴが入っているわけでもなく、特徴らしい特徴もない・・・

ただ2色で持ち手も似ている商品はこれしかなかったのでほぼ間違いないと思います。

テーブル


(出典:漫画「ふたりソロキャンプ」より)

SOTO公式価格:4,800円(税別)

画像を見比べてみると天板がフィールドホッパーが二つ折り、雫ちゃんの持っているテーブルは三つ折りになっているので最初は違うと思いましたが、他の画像を観てみると


(出典:漫画「ふたりソロキャンプ」より)
雫ちゃんのテーブル二つ折りになってるんですよね・・・

チェアの時もそうでしたが、作画ミスなのか買い替えたのか??

こちらはご指摘いただきまして、三つ折りに見えたのはガス缶が重なって三つ折りに見えていただけで実際は二つ折りみたいです。

こればかりはちょっとわかりませんが二つ折りの場合、漫画のテーブルにはSOTOとロゴが入っていますし二つ折りの天板でSOTOのロゴ入りだとこちらの商品しかなかったのでまず間違いないと思います。

ホットサンドメーカー


(出典:漫画「ふたりソロキャンプ」より)

こちらはメーカーのロゴが入っているのですぐわかりました。

金物の町として有名な燕三条製の高品質なホットサンドメーカーです。

私も雫ちゃんとは違いますが、同じく燕三条製のホットサンドメーカーを愛用しています。

ダッチオーブン


(出典:漫画「ふたりソロキャンプ」より)

メーカー公式価格

8インチ ST-908 ¥18,000(税別)

10インチ ST-910 ¥20,000(税別)

12インチ ST-912 ¥24,000(税別)

こちらもロゴが入っていたので探しやすかったです。

サイズに関してはあくまで予想となりますが、このダッチオーブンを使用して作ったスペイン鍋が4人前だったのでおそらく10インチだと思われます。

メーカーの公式サイトにも10インチが4人前の料理に向いていると書いてあるのでおそらく間違いありません。

この商品には10インチの物と10インチハーフという物もあるので購入する方は間違えないように気をつけてください。

火おこし器


(出典:漫画「ふたりソロキャンプ」より)

UNIFLAME公式価格:4,500円(税込み)

こちらは薄っすらとですがUNIFLAMEとロゴが入っているので間違いありません。

燃焼効率がよく灰や出る煙が少なく、耐久力も高いのが人気の理由だそうです。

初心者でも簡単に火起こしができ、火起こしの楽しさを再認識させてくれる一品です。

ランタン


(出典:漫画「ふたりソロキャンプ」より)

キャンプをより良い雰囲気にしてくれるオイルランタンです。

こちらは別の画像ですが給油口付近に「276」「MANY」などの文字が見えたのですぐに分かりました。

正直性能だけ求めるならLEDランタンなどの方が良いかもしれませんが、キャンプにとって雰囲気はものすごい大事!!

私もまだ持っていませんが、あと数回キャンプをしたらこういったランタンの購入を検討しようかと思っています。

コンロ


(出典:漫画「ふたりソロキャンプ」より)

こちらは私のよくみるYouTuberさんも愛用しているコンロだったのですぐに分かりました。

有名アウトドアメーカー「Snow Peak」から発売されている折りたたみコンロです。

折りたたみ式でコンパクトかつかっこいい作りになっており、何とも男心をくすぐる商品なので私も何度購入ボタンを押そうかと散々悩ませてくれた商品です。

ただ使用する際いろいろと問題点もある商品なので私は購入していません。

もし購入するのならSnow Peakのサイトにある取扱説明書をよく読んでから購入しましょう。ちなみにもし購入するのならSnow Peakのサイトから購入するのが簡単に調べた所一番安く購入できるはずです。

私が購入を見送った要因
①ガス缶は指定された「ギガパワーガスCBブタン」しか使用できない
②輻射熱(ふくしゃねつ)による床への被害(かなり熱くなるらしい)
③ダッチオーブンなどの鋳鉄製品、セラミック付き焼き網、石板、陶板、セラミックを使用した焼き肉機、貝殻、燻製器の仕様はNG
④大きな調理器具には使用できない(容器カバーを覆う大きさはNG)
③、④は輻射熱によりボンベが爆発する危険がある為使用NGのようです。

扱いがなかなかめんどくさいもののそれでも欲しくなる魅力がある商品ではありますが、購入する場合は上記の事も考慮して検討してください。

おわりに

今回は厳さんに引き続き雫ちゃんのキャンプ道具を紹介させていただきました。

キャンプ道具って見ているだけでも面白いですが、見ていると思わず購入したくなるから危険です(笑)

雫ちゃんも厳さんも軽量でコンパクトのものを好み、値段も手頃なものが多いのでこれからキャンプをやってみようという人の道具選びの参考になるとおもいます。

道具は高くても良いのを揃えたいという人には、総額○○万円のリンちゃん道具一式もおすすめです。