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どうもむきぐまです。

 

 

 

 

 

今年は異常気象(毎年言ってる気が・・・)のせいでとても暑い日が続いてますね。

数日前に埼玉に巡礼をしてきましたが

外がサウナかと思うほど暑くまともに巡礼できませんでした・・・

今回はそんな暑い夏をどうにか乗り切る為に、私がやっている暑さ対策を書いていきたいと思います。

寝苦しい夜に

夜寝る時寝苦しくありませんか?

そんな暑い夏の寝苦しさから開放されたいならコレ

暑い日の寝苦しさから開放してくれる敷きパッドです。

通常の敷きパッドと違い、体を横たえた時すごくひんやりして肌触りもサラサラしてとても気持ちいいです。

普段氷枕で暑さをしのいでいましたが敷きパッドを替えるだけでだいぶ寝苦しさが和らぎます。

メリット・デメリット

メリット

・1度買えばずっと使い続けられる

・氷枕・扇風機などと併用すれば大抵の暑さをしのげる

デメリット

・部屋内が暑すぎると効果が薄れる

・値段が少しお高い

・乾燥機などで洗えない

簡単にメリット・デメリットを書きました。

正直今回のような熱帯夜の場合、部屋の状態によってはあまり効果が得られない場合があります。

ただ通常の敷きパッドよりは涼しく、扇風機なども使えばだいぶ暑さをしのげるので冷感敷きパッドを使っていない人にはおすすめしたいアイテムになります。

そして1番気をつけてほしいのが洗い方です。

私は1度乾燥機にかけてしまい、ひんやり感がなくなった事がありました。

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外から体を冷やす

体を冷やす方法はいろいろあります。

水風呂に入ったりボディペーパーで体を拭くなどがありますが今回オススメしたいのがこちら

ハッカ油を使った暑さ対策スプレーは肌に吹きかけると清涼感を得られ、臭いにより蚊などの虫を寄り付かせなくなる効果があるのでおすすめです。

ハッカ油を使った暑さ対策スプレーの作り方はこちら↓↓

作り方
・無水エタノール:10ml

・ハッカ油:5~20滴

・水:90ml

100均などで売っているスプレーの空容器 に上記の物を入れます。

無水エタノールは水とハッカ油が混ざりやすくするために使用します。

ハッカ油の量は10滴程度でいいと思いますが、効かないようでしたら量を増やしてください
(調整しながらハッカ油を増やしてください、入れすぎはよくありません)

ハッカ油スプレーは体に吹き付けるだけでなく、衣類につけても効果があるのでおすすめです。

メリット・デメリット

メリット

・害虫対策にもなる

・使える用途が幅広い

・少ない金額で実行できる

・肌に優しい

・臭い消し、除菌効果がある

デメリット

・肌に合わない時がある

・数日で水とハッカ油が分離する

・効果時間が短い(1~2時間程度)

ハッカ油は虫の嫌がる匂いを出しているので防虫対策に使え、肌が敏感な赤ちゃんなどにも使えるのが大きなメリットです。

使用用途も体に吹きかけるだけでなく、原液を数滴湯船に垂らすだけで入浴後にひんやり感を得られます。

なるべく水道水ではなく精製水を使うようにしましょう
水道水の場合、塩素によりハッカ油を分解してしまい効果が弱くなります。

効果時間が短いのでこまめにスプレーすることを心がけましょう。

体の内から温度を下げる

これは効果自体はそんなにありませんが好きなのでほぼ毎日飲んでいます。

アイスボックス+炭酸の組み合わせは最強です。

暑い夏にピッタリな組み合わせで、飲むと体が内から一気に冷えます。

おすすめの炭酸はこちら

いろいろ試した中でこの炭酸が1番相性が良かったです。

アイスボックスに味がついているので、少し甘く炭酸の強いこちらがおすすめです。

アイスボックスに炭酸を入れて少しするとアイスボックスが溶け出し炭酸がグレープフルーツの味になり、アイスボックスも柔らかくなり歯ごたえのいい氷になります。

味のある炭酸(キリンレモンなど)でも試したのですが、アイスボックスの味と混ざり微妙でした。

この飲み方は一般的だと思ったのですが私の友人は知らなかったので一応書きました。

すごく美味しいので試したことのない人はぜひ1度試してみてください。

おわりに

まだまだ暑い日が続きますが、この暑さをなんとか乗り切るための参考になればいいなと思います。

おわり

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