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どうもむきぐまです。


日々ストレスと戦っている皆さん、お疲れ様です。

かくいう私もだいぶストレスが溜まっていまいして、趣味の旅行にでも行ってストレス発散をしようにも休みが取れず・・・

ならせめて癒やしが欲しいと思い手当たり次第に癒やし漫画を集めています。

癒やし漫画を見ていると少し元気が出て明日の仕事も頑張ろうって気になります。

なので今回は私が読んで癒やされた漫画をランキング形式で紹介したいと思います。

10位 いそあそび

何も娯楽のない海辺の町で中学2年生の六郎が出会ったのは、訳あって自給自足&一人暮らし中の元お嬢様・セト。
同級生よりちょっとだけ磯に詳しい六郎は、セトのサバイバル生活のアドバイザー(?)として、共に獲物を探して海にどっぷりの日々を過ごすことに——。

コンビニもゲーセンもファミレスもないけれど、この町で一緒に楽しもう!

表紙がとても好みだったので買っちゃいました。

海+田舎=癒やし

この組み合わせはすっごい癒やされますね。

サバイバルといってもそんなにきついものではなく、セトは学校にも通っています。

どちらかというとほのぼの日常ものに少し恋愛とサバイバル要素をいれた感じですね。


だがしかしに雰囲気が少しにています。

海についての知識もなかなかのもので実際にサバイバルをしたら役に立ちそうな知識もあり、1巻では貝類と海藻類の事に少しだけ詳しくなれます。

今回は浅瀬での自給自足でしたが2巻以降はもっと深いところまで行って魚をとるのか、まだ1巻しか発売されてないので今後どういう展開になるか楽しみな作品です。

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9位 居酒屋のぶ

とある帝国の古都にある居酒屋「のぶ」。本来は日本でシャッター通りと言われるほど寂れた商店街の一角にあるはずの店だが、なぜか表の入り口が古都につながっている。その「のぶ」には異世界のさまざまな人物が訪れ、店内で、また時には店外で、さまざまな出来事が起きていく。

この漫画に出てくる料理は日本ではごくごく普通に食べられる料理ばかり、しかし異世界の住人には珍しくどれも味わったことのない料理。

異世界人のリアクションやコメントも相まって、普段何気なく食べている料理がとても美味しそうにみえます。


夜に読むのは危険なのでおすすめしません!!

8位 亜人ちゃんは語りたい

神話やおとぎ話のモチーフとなり、かつて怪物や妖怪などと称され迫害されていた、「亜人」と呼ばれる特別な性質を持つ人間たちが、世間に「個性」として認められ、一般社会に自然に溶け込んでいる世界。現在では、社会的な弱者である亜人に対する「生活保障」が整備され、若者たちには亜人のことを「デミ」と可愛く呼称するまでになっていた。

新学期、大学時代から亜人に興味をもっていた高校の生物教師の高橋鉄男は、これまで一度も出会ったことのない亜人たちに、突如として囲まれる生活を送ることになる。おしゃべり好きでお調子者な「ヴァンパイア」の小鳥遊ひかり、頭と胴体が分離している「デュラハン」の町京子、暑さに弱い「雪女」の日下部雪といった1年生の生徒たちや、地味な服装にして異性を避けている「サキュバス」の新人教師佐藤早紀絵。

彼女たちは、それぞれに「亜人としての悩み」を抱えながら日常生活を続けており、当初はただの興味の対象としか見なさなかった鉄男は次第に教師として、同僚として、彼女たちの話を聞きながら問題に向かい合っていく。本作は、日々の高校生活の中で繰り広げられる、個性的な亜人たちとの交流で織り成される学園コメディーである。

ヒロインの女の子たちが可愛く、まったり読める作品です。

この漫画の見どころは出てくる女の子たちがほとんど亜人で、ヴァンパイアやデュラハンが日常で生活した場合どのような生活をおくるのか、亜人ちゃんたちの日常での悩みを亜人に詳しい先生と一緒に解決していくのは見ていて微笑ましいです。


ギャグも多めで大笑いはしませんがクスッと笑える作品です。

7位 川柳少女

本作の主人公・雪白七々子は、短冊に川柳を書くことで自分の意思を伝える少女である。中学3年生のクリスマス、七々子は川柳の句会に参加し、同い年の元ヤンキー・毒島エイジと出会う。そしてエイジの優しさに触れ、彼に好意を抱く。

その後、七々子とエイジは同じ高校に合格し、文芸部に入部する。そして、文芸部の部長・片桐アマネ、エイジの姉貴分・大月琴、美術部員・矢工部キノ、占い師・花買タオと行動を共にするようになる。

ヒロインが言葉を話さず川柳だけで話すという斬新な設定で、とにかくヒロインの菜々子ちゃんが可愛い。

最初はヒロインを愛でるだけの漫画と思いきや、途中から参加する個性豊かなサブキャラ達がいい味をだして恋愛+ギャグとバランスよくおもしろい作品になっています。


ギャグもおもしろいのが多く、川柳を使ってここまで面白い作品は見たことありません。

部長の不運さとツッコミは最高です!!

6位 ふらいんぐうぃっち

見習い魔女の木幡真琴は、15歳になったら独立して家を出るという「魔女のしきたり」に従い、使い魔の黒猫チトと共に、実家の横浜から遠く離れた青森県弘前市にある又従兄弟の千夏・圭兄妹のいる一家に頼って、居候を始めることになった。魔女とは言っても、半人前の真琴に出来るのは、ホウキで空を飛ぶことだけ……。真琴は一人前の魔女になるべく、魔女の修行に取り組んでいく。

魔女たちが好むという自然豊かな東北地方・弘前を舞台に、同級生の那央や先輩魔女の犬養との出会い、真琴の姉である茜との魔法修行、喫茶店「コンクルシオ」での椎名母娘や動物たち、さらには精霊や幽霊などの不思議な存在との交流を通じ、1人の若い魔女と彼女を取り巻く人々の騒々しくも穏やかな日常の風景が、淡々とコミカルに描かれる。

魔女を目指す主人公ということで日常の生活でばんばん魔法を使っていくのかと思えばそうでなく、とにかくまったりと日常を過ごし、たまに魔法の修行をするといった内容です。

時間がゆっくり過ぎていくように感じるマイペースな作品、お話1つ1つがほっこりしていて和みます。


何も考えずにまったりとみれる作品です。

5位 のんのんびより

両親の仕事の都合で東京から引っ越してきた一条蛍は、小中併設校の「旭丘分校」に転入することになる。しかし、そこは自分を含めて全校生徒がわずか5人の学校だった。道路には「牛横断注意」の標識があり、バスは5時間に1本しか来ないほどの田舎での、一条蛍、宮内れんげ、越谷夏海、越谷小鞠、越谷卓ら分校生徒の、日々の光景を描く。

田舎を舞台にしたほのぼの日常漫画です。

登場人物はほぼ女性しかいませんがみんなそれぞれ個性的で、特に宮内れんげことれんちゃんのインパクトがでかいです。


都会から田舎に引っ越してきた蛍ちゃんが見る田舎はとても新鮮で楽しそうで、思わず見てるこちらも田舎に行きたくなるようなそんな作品です。

4位 ゆるキャン

オフシーズンの一人キャンプが好きな女子高校生の志摩リン。リンが富士山の麓で冬の一人キャンプを楽しんでたところ、日帰りのつもりが日没まで居眠りして遭難しかけていた同じ本栖高校の生徒、各務原なでしこを助ける。なでしこはリンのと出会いをきっかけにキャンプに興味を持つようになり、高校の同好会である「野外活動サークル(野クル)」に入部し、メンバーとも関わりながら、毎週のようにキャンプに出かけるようになり、皆とのキャンプに夢中になっていく。一方、仲間とつるんで行動するのが苦手なリンは、一緒に同好会に入らないかというなでしこの誘いを断るが、スマートフォンのSNSを介して、なでしこや野外活動サークルのメンバーと繋がりを持つようになり、互いにキャンプ中の状況を実況したり、キャンプ先の写真を送りあったりして関わるうち、徐々にキャンプ場の情報やキャンプ道具、野外調理に関するノウハウを交換したり、誘われたりして、時々ではあるが行動を共にするようになる。

アニメ放送後、視聴者がキャンプに興味をもち実際にキャンプをした人が大勢でた程、人に与えた影響が大きく、キャンプに興味のない私でもキャンプをしてみたいと思えるほど魅力てきな作品でした。

この作品の魅力はキャンプだけでなく、キャンプ中に食べるキャンプ飯や主人公たちが行ったキャンプ地や施設が実際にあるなど魅力が多くあります。

とくにキャンプ飯はとても美味しそうで、ネットにはゆるキャンで出たキャンプめしを作ってレシピを載せている人までいます。


キャンプに興味のない人でも楽しめて、思わずキャンプがやりたくなる魅力がいっぱい詰まったおすすめの作品です。

3位 パステル家族

明河原家を人々を中心に、日々の素敵なできごとを綴る。
高校生のマヨは、大学生の兄タクオ(ゲーマー)、小学生の弟ほのめ(無口だが優しい)と
日々平和に仲良く暮らしている。
家族でゲームに燃えたり、キャンプに行ったり!

みんな仲良し日常コメディ!マヨ姉ちゃんは今日もゆく!

最初の印象はまったりな日常を書いているだけの作品だと思っていましが、読み進めていくうちにマヨちゃんち家族の暖かさに思わずほっこりさせられてしまいました。


タイトルが家族なので家族ものに思えますが、その他にも可愛い友人や魅力的なサブキャラたちがたくさん出てきて、どのキャラもみんな好きになってしまうくらいパステル家族に出てくるキャラクターはいい人しかいません。

笑いと感動のバランスが絶妙で、1巻の最後の話は笑いあり感動ありで本当に大好きです。

2位 ARIA

物語は、惑星マンホーム(地球)から来た少女、水無灯里(みずなし あかり)の視点で語られる。灯里はウンディーネとなるために、人間一人、猫一匹の小さなゴンドラ観光会社「ARIAカンパニー」(アリア―)に入社する。この都市の観光会社には航海の安全を祈願するために青い瞳の猫を象徴にするという風習があり、ARIAカンパニーでは火星猫のアリアを社長にしている。アリアは作品のマスコット的存在ともなっている。経営者で先輩のアリシアは業界一の成績を持つウンディーネであり、灯里はその優しい指導の下で成長していく。

また、灯里は同じこころざしをもつ二人の少女と友人になる。一人は老舗観光会社「姫屋」の跡取り娘、藍華(あいか)。もう一人はまだ学生ながら、一流の操船技術を持つアリス。3人の所属会社は違うが合同で練習を行い、観光案内と操船の技術を磨いていく。

癒やし漫画といえばまっさきにARIAを思い浮かべる人は多いと思います。

この作品の魅力はなんといっても背景や海などの絵の美しさです。

画集も買いましたがARIAの雰囲気が好きな方におすすめの1冊です。

 

私は仕事でボロボロになっていた時にこの作品に出会い、とても癒やされたので同じように仕事や私生活でストレスを感じてる人にぜひ読んでもらいたい作品です。

1位 綺麗にしてもらえますか。

『さんかれあ』『少女不十分』のはっとりみつる、最新作!!
海辺の街・熱海でクリーニング店「キンメクリーニング」を営む
金目綿花奈きんめわかなさんは、明るくて働き者で
温泉が大好きな女の子。
彼女と彼女を巡る人々が織りなす、ひきこもごもストーリー、
始まります。

こちらはARIAに少し似ています。

ARIAからSFやファンタジー要素を取っ払って、よりリアル差を出した感じです。

仕事熱心でしっかり者の金目さんですが、ときおり見せるおっちょこちょいな姿はとても可愛いです。

熱海が舞台になっており、熱海の町並みをリアルに描いています。

思わず聖地巡礼してしまいましたが、漫画の再現度の高さにビックリしました。

金目さんの頑張っている姿は見ていてとっても癒やされるのでぜひ見てみてください。

おわりに

ARIAと綺麗にしてもらえますか。は順位を逆にするか悩んだんですが、ARIAは他でもいっぱい紹介されていて見てる人は多いと思い今回は順番をこのような結果にしてみました。

どの作品も本当に癒やされるものばかりなので癒やされたい方はぜひ読んでみてください。

おわり

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