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どうも、むきぐまです。

1年で1番暑い季節、夏。

私のようなインドアな人間にとってはただただ暑いだけで好きになれない季節ですが、インドアなりの夏には夏の楽しみ方があります。

それは暑い時に夏を感じるアニメを観ること!!

外でセミの声が泣く中、夏を感じるアニメを観るとアニメの世界に入り込んだかのような感覚になり、アニメをより楽しむことができます。

今回は私が選んだ夏を感じる事のできるアニメを紹介していきたいと思います。

※タイトルの順番は適当になります。
面白い順や、夏を感じる順などでは無いので予めご了承ください。

TARI TARI


あらすじ(クリックorタップで表示)
白浜坂高校の声楽部に所属する宮本来夏は、ピアノ担当の上野みどりの譜面捲りを担当していた。前々から歌を歌いたいと希望していた来夏の思いを察したみどりは、顧問である教頭に一度言ってみたらと来夏に問いかける。しかし、来夏は教頭から去年の発表会での失敗を指摘されたうえに「音楽の才能は無いから諦めなさい」と断られたことに憤り、声楽部を退部して新たに合唱部を作ることを決意する。 来夏は親友の沖田紗羽と弟の誠を誘い、元音楽科だった坂井和奏も誘うが、母親の他界によるトラウマにより歌から遠ざかっていた和奏には、入部を断られる。紗羽は来夏の望みを叶えたい思いから和奏を自宅に招き、「合唱部を作るのに名前だけ貸してほしい」と頼み込むことで、和奏から一時の承諾を得た。和奏がピアノを弾けることを知った来夏は、ケーキを奢る代わりに練習を手伝ってほしいと頼み、発表会への参加を果たした。しかし、発表会が終わると誠をはじめ合唱部の部員たちは相次いで退部していき、残り部員が3名になったことで教頭から廃部の宣告を受けてしまう。同じようにバドミントン部の廃部を宣告されていた田中大智とウィーン(前田敦博)は、互いの入部を賭けてバドミントンで勝負するが、来夏たちに敗れて合唱部への入部を余儀なくされる。しかし、大智のバドミントンに対する熱意を察した来夏は、合唱部とバドミントン部を統合した「合唱時々バドミントン部」を設立する。かくして、5人の部員達の物語が始まった。 出典:wikipedia

2012年全13話OVAあり青春合唱

ストーリー:★★★☆☆
感動   :★★★☆☆
ギャグ  :★★☆☆☆
夏を感じる:★★★☆☆
おすすめ度:★★★★

内容はこれといった派手さはないけど声優さんの歌唱力が物凄く、聞いていて涙を流しそうなぐらい綺麗な歌声が聞けるので、歌を聞くだけでも観る価値はある作品です。

所々あまり合唱とは関係のない話もあったけど、最終回で不満なんて吹っ飛びました。

ハッピーエンドとは決して言えないけど、観終わると少し寂しさが残るものの爽やかな気持ちになれるいい終わり方でした。

OP・ED、挿入歌に至るまで曲が素晴らしく、特に作中やEDで流れる「心の旋律」は素晴らしいです。

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瀬戸の花嫁


あらすじ(クリックorタップで表示)
瀬戸内の祖母の実家に遊びに行った満潮家の一人息子・永澄は、海水浴中に溺れた所を人魚の少女・瀬戸燦に助けられたのだが、人魚にはある掟があった。それは「身内以外の人間に人魚の姿を見られた場合、どちらかが死ぬ、または人魚の正体を知った人間が人魚の身内となる」というもの。そこで、身内になることを選択した永澄と燦は結婚する事になる。しかし、二人の結婚に反対する燦の父であり瀬戸内魚類連合「瀬戸内組」の組長・豪三郎や燦の護衛である巻き貝の巻は、永澄を抹殺せんと様々な攻撃を仕掛けてくる。そんな命懸けの日々を瀬戸内で過ごしている内に夏休みは終わり、永澄は燦と共に埼玉にある満潮家に帰ることになった。しかし、燦の事が気がかりで追ってきて、強引な方法で永澄の通う磯野第三中学校(アニメ版では磯野第八中学校)の関係者となった「瀬戸内組」の面々に、磯野第三中をはじめとする埼玉の人達は振り回される。 その後も、自称「燦の永遠のライバル」であり、人魚であるアイドル歌手・江戸前留奈が起こす、学校全体を巻き込んだ歌合戦、一方的に燦に惚れ込んで転校して来た日本一の金持ちの子息・三河海と永澄とのいがみ合い、陸で人魚が上手く人間社会に順応できているかを監視するために転校して来た役人・不知火明乃が人魚の正体を隠蔽するために繰り広げる暴走劇、さらに現れる人魚達が磯野第三中学校に、また永澄と燦に波乱を巻き起こしてゆく。出典:wikipedia

2007年全26話OVAありラブコメ

ストーリー:★★☆☆
感動   :☆☆☆☆
ギャグ  :★★★★
夏を感じる:★★☆☆
おすすめ度:★★★

初回こそ瀬戸内が出てきて海水浴を楽しむといった夏の要素が強かったが、その後は埼玉に戻り学園生活の話がほとんどなので序盤以降はあまり夏っぽさは感じられない・・・

基本ほぼギャグでストーリーはあってないようなもの。

主人公の友人や家族の方がキャラが濃く、特にヒロインのライバル江戸前 留奈(えどまえ るな)のお父さんはヤバかった、完全にターミ○ーターで声優も一緒というのがまた笑えた。

繰り返して観たいほどではないが、初めて観るのであれば笑えること間違い無しの作品です。

ROBOTICS;NOTES


あらすじ(クリックorタップで表示)
前作シュタインズゲートから9年後の2019年。世界線変動率「1.048596」。タブレット型端末ポケコンが日常に普及し、拡張現実が当たり前となった近未来。舞台は、種子島宇宙センターのある種子島の中央種子島高校。そこに在籍するロボット研究部(通称:ロボ部)は、廃部の危機に追い込まれていた。 部長の瀬乃宮 あき穂は「実物大ガンヴァレル」を実現すべく、教頭に莫大な予算申請をするが断られてしまう。再検討する条件として、二足歩行ロボット競技の全国大会「ROBO-ONE」で優勝することを要求される。あき穂は、唯一の部員で幼馴染である八汐 海翔を誘うが、彼は対戦格闘ゲーム「キルバラ」にしか興味を示さない。ロボットに詳しい下級生日高 昴に入部の勧誘をするが断られてしまう。 仕方なく、ジャンクロボット屋のドクの力を借りて、第一回のROBO-ONE優勝機体タネガシマシン3の改修に奔走するが、たった2週間という期間しかない無理が祟り、あき穂は持病の発作に襲われる。見かねた海翔は、ロボットの操作方法をキルバラと同じにすることを条件に、オペレーターを引き受ける。 ROBO-ONEでロボ部は快進撃を続け、決勝で前回チャンピオンのミスター・プレアデスと対戦するが、海翔に起きた『スローモー』の発作により超反応のカウンター攻撃を繰り出すも、DKOになり敗退してしまう。しかし海翔は、昴こそがミスター・プレアデスであり、ロボ部に入部したという体面を取って、強引に部の存続を教頭に認めさせる。 本編 昴に続き、引きこもりの天才プログラマー神代 フラウ、ドクの孫である内気なカラテ少女大徳 淳和らが入部したロボ部は、JAXAの支援を得て、東京万博に出展するため、二足歩行ロボット「実物大ガンヴァレル」の製作を開始する。 ある日、謎の電波障害の話を聞かされた海翔は、廃墟となった郷土資料館で偶然、居ル夫を通さないと見られない幽霊と噂されたAIキャラクターの少女愛理と遭遇する。そして、愛理の補完プログラムであるゲジ姉に言われるがまま「君島レポート」と呼ばれる謎のARアノテーションを発見する。それは、君島 コウと名乗る人物が残した、命懸けの告発文であった。 しかし、この時まだ彼は気付いていなかった。偶然見つけた「君島レポート」が、世界をどんな運命に巻き込んでいくのかを……。 出典:wikipedia

2012年全22話SF

ストーリー:★★★☆☆
感動   :☆☆
ギャグ  :★★☆☆
夏を感じる:★★★☆☆
おすすめ度:★★★

最初こそみんなででっかいロボットを作るぞーって青春ものでしたが、後半からは世界の命運を握る科学アドベンチャーシリーズらしいシリアスな展開になります。

個人的に前半の青春要素強めのストーリーは好きだったけど、後半になるにつれてのシリアス展開と、世界の危機に対して最後がわりとあっさりしていたのが少し不満が残りました。

前半でいろいろな謎をばらまき、後半で一気に回収していくので1度観ただけでは全て理解できませんでした。

いろいろわかってくると面白い作品なので、もし一週目で理解できなかったらwikiなどを観ながら二週目を観ることをおすすめします。

凪のあすから


あらすじ(クリックorタップで表示)
その昔、人間は皆、海に住んでいた。でも、陸に憧れた人たちは海を捨てた。海で暮らせるように海神様がくれた、特別な羽衣を脱ぎ捨てて……。海で暮らす人、陸で暮らす人、住む場所が分かれ、考え方は相容れずとも、元は同じ人間同士、わずかながらも交流は続き時は流れた。海底にある海村で暮らす先島 光、向井戸まなか、比良平ちさき、伊佐木 要と地上に暮らす木原 紡。海と陸。中学二年生という同じ年代を過ごしながら今まで出会うことのなかった彼らが出会った時、潮の満ち引きのように彼らの心も揺れ動く。ちょっと不思議な世界で繰り広げられる少年少女たちの青の御伽話 出典:dアニメストア

2013年全26話恋愛ファンタジー

ストーリー:★★★★
感動   :★★★☆☆
ギャグ  :☆☆☆
夏を感じる:★★★☆☆
おすすめ度:★★★

前半と後半でガラリとイメージの変わる作品。

一応前半も後半も夏なんですけどね。

とにかく作画が素晴らしく、ストーリーよりも美しい海の描写に目が行きます。


前半は明るめですが後半は結構シリアスな展開になっていき、青春よりも恋愛メインの話なので好き嫌い別れる作品です。

私自身もあまり内容は好きな方ではないですが、この海や海沿いの町の作画を観たいがために毎年観ています。

つり球


あらすじ(クリックorタップで表示)
神奈川県の湘南・江の島に引っ越して来た男子高校生・真田ユキは、他人とのコミュニケーションが苦手で、これまでの人生で友人と呼べる存在がいなかった。学校への転入当日、ユキは宇宙人を自称するもう一人の転校生・ハルから強引に釣りに誘われ、不機嫌な同級生・宇佐美夏樹も指南役として巻き込まれる。最初は嫌々だったユキだが、釣りに楽しみを見出し、仲間を見つけ、変わった自分を実感する。 そしてある日、江ノ島には神隠しが多発したことが原因で、誰も入らなくなった人工魚礁があることを知る。 出典:wikipedia

2012年全12話釣りSF青春

ストーリー:★★★☆☆
感動   :☆☆☆☆
ギャグ  :★★★
夏を感じる:★★☆☆
おすすめ度:★★★★

江ノ島×釣り×インド人×宇宙人!?

前半は結構まったりしていて、江ノ島の海や雰囲気が陽気に描かれています。

コミュ障の主人公ユキがとある理由で釣りを初め、釣りを通して知り合った人達の影響もあり段々とユキが成長していく物語・・・・ここまでなら単なる日常アニメで終わったんですけどね。

後半は怒涛のSF要素で視聴者が取り残される事も・・・

このアニメは1度観ただけでは良さが伝わらないかもしれません。

2度、3度観ることによってどんどん味が出てきて、出てくるキャラクターやSF要素を好きになっていくと思います。

私の場合1度目はつまらない作品だと思っていましたが、雰囲気が好きなのでもう1度視聴した所どんどんハマり好きになっていきました。

競女!!!!!!!!


あらすじ(クリックorタップで表示)
水着姿の美少女たちによるエキサイティングな水上の闘い「競女」!ルールはシンプル。「ランド」と呼ばれる水上に浮かぶステージの上で、尻や胸を駆使して戦い、最後まで立っていた選手が勝者だ。鍛え上げた肉体から繰り出される、胸と尻の超絶技! 熱き魂がこもった、荒ぶる尻、激しい胸のぶつかり合いに人々は魅了され、その勝者は富と名声が思いのまま! そんな競女のトップ選手を目指し、選ばれた美少女アスリートたちが集う、瀬戸内競女養成学校。神無のぞみをはじめとした生徒たちは、みんな各自の得意分野を活かしつつ、自らの尻と胸を磨いてゆく。競女に青春を捧げる熱き乙女たちの、汗と友情の物語がいま始まる! 出典:dアニメストア

2016年全12話コメディスポーツ

ストーリー:★★★☆☆
感動   :☆☆☆☆
ギャグ  :★★★★★
夏を感じる:★★☆☆
おすすめ度:★★★★★

尻と胸で戦う女たちの熱い戦いが今始まる

これめっちゃ面白い!!まさに尻作(けっさく)

キャラも個性があっていいし、何よりアクションが迫力あって面白い

乳抜刀、 パイ・パイル・パイパー 、金剛尻とか1度観たら忘れられないインパクト絶大な技の数々。

最高に熱く、最高にくだらない尻と胸のバトルがここにある!!

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。


あらすじ(クリックorタップで表示)
宿海仁太、本間芽衣子、安城鳴子、松雪集、鶴見知利子、久川鉄道の6人は、小学校時代に互いをあだ名で呼び合い、「超平和バスターズ」という名のグループを結成して秘密基地に集まって遊ぶ間柄だった。しかし突然の芽衣子の死をきっかけに、彼らの間には距離が生まれてしまい、超平和バスターズは決別、それぞれ芽衣子に対する後悔や未練や負い目を抱えつつも、中学校卒業後の現在では疎遠な関係となっていた。 高校受験に失敗し、引きこもり気味の生活を送っていた仁太。そんな彼の元にある日、死んだはずの芽衣子が現れ、彼女から「お願いを叶えて欲しい」と頼まれる。芽衣子の姿は仁太以外の人間には見えず、当初はこれを幻覚であると思おうとする仁太であったが、その存在を無視することはできず、困惑しつつも芽衣子の願いを探っていくことになる。それをきっかけに、それぞれ別の生活を送っていた仁太達は再び集まり始め、それぞれ抱えていた思いをぶつけあいながら絆を少しずつ修復していく。 出典:wikipedia

2011年全11話劇場版あり青春恋愛ファンタジー

ストーリー:★★★★★
感動   :★★★★
ギャグ  :★★☆☆
夏を感じる:★★★★
おすすめ度:★★★★★

泣ける、とにかく泣ける!!

もうこれは説明する必要ないんじゃなかろうか。

夏に観たいアニメランキングなどではだいたい入っている名作中の名作。

蒸しパンと塩ラーメンとガリガリ君が無性に食べたくなります。

ストーリーが良いだけでなく、秩父の町並みが忠実に再現されており聖地巡礼者が今も訪れる人気作です。

あの夏で待ってる


あらすじ(クリックorタップで表示)
空は、とても青く澄み渡って。入道雲が、向こうの山を隠すほどに湧き上がって。それはいつもの、僕らの街の風景なんだけど。でも、かけがえのない「夏」だったのだと思う。その男の子には、「なにもないけど、なにかしたい」って漠然とした気持ちがあって。だから仲間と一緒に、映画を撮ろうと相談しているところで。そんなとき、「特別」な女の子が、この街にやってきたんだ。そして。男の子の気持ちを、「特別」にしたんだ。男の子の名前は、霧島海人。女の子の名前は、貴月イチカ。彼らの夏が始まる。僕らは、あの夏で待ってる――  出典:dアニメストア

2012年全12話OVAあり青春ラブコメ

ストーリー:★★★★
感動   :★★★
ギャグ  :☆☆
夏を感じる:★★★★★
おすすめ度:★★★★

名前は知っていたけど今までなかなか観る機会がなくやっと視聴できましたが、これってなかなかの名作じゃなかろうか?

宇宙からやってきた1人の少女の存在が、それぞれの胸に秘めた想いを動かします。

甘酸っぱい、めっちゃ青春してる!!

出てくるキャラがみんないい人なので観ていて全員応援したくなるし、彼らの恋愛は観ていて清々しい。

とくに青髪2人がめっちゃいいやつで頑張れって応援したくなりました。

主人公よりも他のキャラの方が印象深く、終わり方も少し物足りなさがありますが良かったです。

ちなみにOVAではラストのその後が描かれており、多少はですがラストの物足りなさを補ってくれているのでぜひ視聴することをおすすめします。

色づく世界の明日から


あらすじ(クリックorタップで表示)
物語の始まりは数十年後。 日常の中に小さな魔法が残るちょっと不思議な世界。 主人公の月白瞳美は17歳。 魔法使い一族の末裔。 幼い頃に色覚を失い、感情の乏しい子になった。 そんな瞳美の将来を憂えた大魔法使いの祖母・月白琥珀は魔法で瞳美を2018年へ送り出す。 突然、見知らぬ場所に現れとまどう瞳美の視界に鮮烈な色彩が飛び込んでくる・・・・・・。 出典:Amazon

2018年全13話青春ファンタジー学園

ストーリー:★★★☆☆
感動   :★★
ギャグ  :☆☆☆
夏を感じる:★★
おすすめ度:★★★★

作画がとにかく素晴らしい。

お前「凪のあすから」の時も同じこと言ってたじゃねえかと思われるかもしれませんが、それもそのはず監督(篠原俊哉)と制作会社(P.A.WORKS)が凪のあすからと同じなんです。


終始綺麗な作品ですが、内容は良くも悪くも普通というかこれといった特徴が無いのが少し残念です。

ただこちらも作画だけでも観る価値ありです。OPの「17才」は神曲!!

ばらかもん


あらすじ(クリックorタップで表示)
書道家の半田清舟は、ある受賞パーティーで自作を酷評した書道展示館の館長を感情に任せて殴りつけてしまう。見かねた父親は半田に「(自分の)人間として欠けている部分」を見つけさせるため、彼を自然豊かな五島へと送り込む。 内心では反省する気のない半田だったが、天真爛漫少女・琴石なるをはじめとする個性的な島民達と出会い、少しずつ心を動かされる。都会の温室で育った半田は耐性の無い田舎の環境や島独特の人間関係に戸惑いながらも、島民たちに助けられ励まされ挫折を繰り返しながら新たな書の境地を拓いていく。初めて出会った自然の世界やお互いに助け合う気持ち、それは型に嵌っていた半田の書、そして半田自身の心も少しずつ成長させていた。 自信を取り戻した半田は書展出品のため東京へと戻り、かつてパーティーで殴りつけた館長に謝罪。館長に書道家としても人としても成長したことを認められ、暴行事件は水に流すこととなった。島へ戻る理由を失い都会暮らしに戻る選択肢を与えられた半田だったが、島送りに猛反対する母をよそに都会では島で書けていた自由な文字が書けないことに気付く。父親に背中を押されたことや、なによりも島で半田の帰りを待つなる達の言葉を聞き、半田は島での生活に戻ることを決意する。 愉快な五島の住民たちに翻弄されながらも、再び書の新境地を求める日々を送るのだった。 出典:wikipedia

2014年全12話青春書道

ストーリー:★★
感動   :☆☆☆☆
ギャグ  :★★★★
夏を感じる:★★★★
おすすめ度:★★★★

とある理由から島で一人暮らしをしなければならなくなった主人公半田 清、最初は戸惑いながらも島の住人と関わっていくことで少しずつ半田の心境に変化が訪れます。

島の人達の何気ない一言が心に染み渡ります。とくに島のばあちゃんの言葉が深い!!

島の住人の暖かさと田舎の風景に癒やされること間違いなし、疲れてる時にぜひ観て欲しい作品です。

ひぐらしのなく頃に



あらすじ(クリックorタップで表示)
昭和58年夏。昼にはセミの、夕暮れにはひぐらしの合唱が暑さの訪れの早い今年の6月を歓迎するかのように、雛見沢に木霊していた。都会から遠く離れた山奥にある寒村、雛見沢。人口2千に満たないこの村に、最近都会から引っ越してきた前原圭一。明るくて話上手な圭一は、学校でもすぐに周りのクラスメートと仲良くなった。一番の仲良しで世話好きなレナ、リーダー格で委員長の魅音、トラップの達人で下級生の沙都子、古手神社の娘であり、不思議な雰囲気の持ち主の梨花・・・仲間との他愛のない日常を過ごしていた。それは、永遠に続くかに思えた。毎年6月に行われる祭、「綿流し」。そう、その日も楽しい一日になるはずだった。雛見沢にまつわる、ひとつの謎を知るまでは・・・。祭りの日に、繰り返される惨劇。毎年、一人が死に、一人が行方不明になるという、数年前から始まる連続怪死事件。事件の真相は?犯人は?圭一は、好奇心から村の闇へと足を踏み入れてしまう。その日を境に、圭一の周りが少しづつ、だが、確実に変わりはじめる。そう、すべてが・・・ひぐらしのなく声だけが変わらず、雛見沢に、少し、早めの夏を告げていた。 出典:dアニメストア

2006年全26話2期ありOVAありホラーミステリーダークファンタジー

ストーリー:★★★★★
感動   :☆☆☆☆
ギャグ  :★★★
夏を感じる:★★★☆☆
おすすめ度:★★★★★

めっちゃ恐いというよりもめっちゃグロい!!

1年に1度の祭りの日。毎年一人が死に、一人が行方不明になるという、数年前から始まる連続怪死事件の真相を解き明かすお話。

1期を観るだけでは謎が解けず、1期と2期を観てようやく謎が解けます。

舞台となるのは白川郷(作中では雛見沢)で、白川郷の雰囲気とひぐらしの鳴き声は少し不気味にも聞こえるけど、印象に強く残る不思議な魅力も持っています。

正直1人ではあまり観たくはないけど、暑い夏を涼しくしてくれる(怪談的な意味で)夏に最適なアニメです。

AIR


あらすじ(クリックorタップで表示)
国崎往人は人形使い。「法術」と呼ばれる不思議な力で人々に芸を見せながら旅を続けてきた。 ある夏の日、いつものように芸を見せる往人。だが子供たちにバカにされ全く稼げない。空腹のあまり堤防で行き倒れていた往人の前に、観鈴という少女が現れる。 出典:「AIR」公式サイト

2005年全12話劇場版あり恋愛ファンタジー

ストーリー:★★★☆☆
感動   :★★★★
ギャグ  :☆☆☆
夏を感じる:★★★★
おすすめ度:★★★★

正直話の内容は??な所があり、ついて行けない部分があった。

というか最終話の印象が強すぎて他があまり印象に残らなかった・・・

海辺の田舎町の雰囲気がよく、セミの声や青空に広がる雲が夏を感じさせてくれます。

OP「鳥の詩」も夏にピッタリの曲で、ネットでは国家とも呼ばれ今なお根強い人気を誇っています。

あまんちゅ!


あらすじ(クリックorタップで表示)
春。物事が大きく移り変わる季節。伊豆の町で生まれ育った小日向光と、東京から引っ越してきたばかりの大木双葉は、ともに夢ヶ丘高校に入学し運命的な出会いを果たす。光に誘われるまま双葉が足を踏み入れたのは、スキューバダイビングという未知の世界。何事もプラス思考の光と、自分がいかに小さな存在かを実感させてくれるダイビングの魅力ーー新たな出会いが、双葉の臆病な心を徐々に溶かしていく。そして、日々の生活においても二人はさながらダイビングで命を預け合う「バディ」のように、ともに多くの幸せを共有する関係を築いていくことに…… 出典:Amazon

2016年全12話2期あり日常青春ダイビング

ストーリー:★★★☆☆
感動   :☆☆☆☆
ギャグ  :☆☆☆
夏を感じる:★★☆☆
おすすめ度:★★★

季節は夏だけではないですが、ダイビング×伊豆ということでなんとなく夏のイメージが強いので入れてみました。

伊豆の綺麗な海と音楽が心地よく、観ているだけで癒やされます。

ただ日常アニメですが時折ファンタジー要素も入り、天野こずえ先生の作品を初めて見る人は少し戸惑う事もあるかもしれないのでそこは注意が必要です。

ぐらんぶる


あらすじ(クリックorタップで表示)
海が近くにある大学への進学を機に、おじが経営するダイビングショップ「グランブルー」に居候することになった北原伊織。そこで出会ったのはとびきりの美女、そして酒とスキューバダイビングと裸を愛する屈強な男たちだった。 出典:wikipedia

2018年全12話青春ギャグ

ストーリー:★★★☆☆
感動   :☆☆☆☆
ギャグ  :★★★★★
夏を感じる:★★☆☆
おすすめ度:★★★

これもあまんちゅ!と同じく伊豆×ダイビングのアニメで、一部では汚いあまんちゅ!と言われています。

ダイビングと言っても、酒9に対してダイビング1ぐらいの割合でほとんどダイビングしません・・・

しかも主人公たちは基本全裸で酒を呑むので、絵面が汚いww

ただとにかく馬鹿騒ぎして笑わせてくれるので、ダイビングは置いといてとにかく笑いたいって人にはおすすめの作品です。

ちなみにアニメより漫画版の方がテンポもよく確実に笑えるのでこちらの方がおすすめです。

劇場版 のんのんびより ばけーしょん


あらすじ(クリックorタップで表示)
田舎の小さな学校に通う生徒たちのゆるやかな日常を描いた漫画をアニメ化し、2013年にテレビシリーズ第1期、15年に第2期が放送された人気アニメ「のんのんびより」の劇場版。小学生の宮内れんげをはじめとした全校生徒わずか5人の旭丘分校に通う面々は、いつも一緒に四季折々の田舎生活を楽しんでいた。ある日、デパートの福引で特賞の沖縄への旅行券が当たったことから、夏休みを利用してみんなで沖縄に行くことになるのだが…… 出典:映画.com

2018年71分2期あり日常コメディ田舎

ストーリー:★★★☆☆
感動   :★★☆☆
ギャグ  :★★★★
夏を感じる:★★★★
おすすめ度:★★★★★

田舎に住む女の子4人にただただ癒やされるだけのアニメ。

劇場版で遂に田舎から沖縄へ行くことになり、沖縄での観光や同年代の女の子との出会いなど、今までののんのんびよりにはなかった新鮮さが劇場版では描かれていてよかったです。

漫画版でも沖縄の話はありますが、アニメと大分内容が違うので漫画版を観た人でも楽しめる内容になっています。

夜明け告げるルーのうた


あらすじ(クリックorタップで表示)
 寂れた漁港の町・日無町(ひなしちょう)に住む中学生の少年・カイは、父親と日傘職人の祖父との3人で暮らしている。もともとは東京に住んでいたが、両親の離婚によって父と母の故郷である日無町に居を移したのだ。父や母に対する複雑な想いを口にできず、鬱屈した気持ちを抱えたまま学校生活にも後ろ向きのカイ。唯一の心の拠り所は、自ら作曲した音楽をネットにアップすることだった。  ある日、クラスメイトの国夫と遊歩に、彼らが組んでいるバンド「セイレーン」に入らないかと誘われる。しぶしぶ練習場所である人魚島に行くと、人魚の少女・ルーが3人の前に現れた。楽しそうに歌い、無邪気に踊るルー。カイは、そんなルーと日々行動を共にすることで、少しずつ自分の気持ちを口に出せるようになっていく。  しかし、古来より日無町では、人魚は災いをもたらす存在。ふとしたことから、ルーと町の住人たちとの間に大きな溝が生まれてしまう。そして訪れる町の危機。カイは心からの叫びで町を救うことができるのだろうか?出典:「夜明け告げるルーのうた」公式サイト

2017年107分青春ファンタジー

ストーリー:★★
感動   :★★★☆☆
ギャグ  :★★☆☆
夏を感じる:★★★☆☆
おすすめ度:★★★

一応

よく「崖の上のポニョ」と比較されますが、全くの別物です。

確かにヒロイン?は魚(人魚)だし、お父さん出てくるし、「○○主人公の事、すき~」とか言ってるけど・・・

でも夜明け告げるルーのうたは音楽をメインにしていて、ダンスや名曲が流れる所がポニョにはない魅力です。

特にラストで主人公が歌った「歌うたいのバラッド」は凄く良かったです。

サマーウォーズ


あらすじ(クリックorタップで表示)
人々は、ショッピングからゲーム、各種のコミュニケーション、そして行政手続きに至るまで、生活の多くをインターネット上の仮想世界“OZ(オズ)”で行うようになっていた。ある夏の日、友人の佐久間とともにOZの保守のアルバイトをしていた高校生・健二(けんじ)は、あこがれの先輩・夏希(なつき)から、一緒に彼女の田舎まで旅行をするという「バイト」に誘われる。長野の夏希の実家・陣内家(じんのうちけ)は、戦国時代から続く名家で、曾祖母の栄(さかえ)ばあちゃんを筆頭に個性豊かな面々がそろったエネルギッシュな大家族。バイトの内容は、この家族たちの前で夏希のフィアンセ役を演じるというものだった。 出典:Amazon

2009年115分青春恋愛家族

ストーリー:★★★★
感動   :★★★☆☆
ギャグ  :★★★
夏を感じる:★★★★★
おすすめ度:★★★★★

夏に観たいアニメと言ったら必ず名前が上がる定番の夏アニメ。

ショッピングから各種の手続きまで全て仮想世界で済ますことができる世界で、ウイルスによる攻撃を受け現実世界にも悪い影響が出るという設定は本当に面白かった。

最後の勝負ではBGMも相まってメチャクチャ熱い展開に、思わずテンション上がりました。

やっぱり夏になったら1度は観たくなる名作です。

時をかける少女


あらすじ(クリックorタップで表示)
高校2年生の紺野真琴は、理科実験室に落ちていたクルミをうっかり割ってしまったことがきっかけとなり、時間を飛び越えて過去に戻る力「タイムリープ」を手に入れる。 彼女はさっそく「タイムリープ」の力を試すべく、妹が食べてしまったプリンを食べにいく。 自分が“飛べる”ことを確信した真琴は、男友達の間宮千昭や津田功介とカラオケでノドが枯れるまで歌ったり、3人で何度も野球をして好プレイを連発してみたり・・・。何気ない日常を思う存分満喫するのだった。 何があっても大丈夫、また戻ればいい、何回でもリセットができる。そんな楽しい毎日が続くはずだった。千昭が真琴に「俺とつきあえば?」と告げるまでは。Time waits for no one.(時は人を待たない)。 「タイムリープ」を繰り返し、残り回数が底をついたとき、真琴は自分にとって一番大事なかけがえのない時間がそこにあったことに気づくのだった・・・。 出典:「時をかける少女」公式サイト

2006年98分青春恋愛SF

ストーリー:★★☆☆
感動   :★★★
ギャグ  :★★☆☆
夏を感じる:★★★★★
おすすめ度:★★★★★

「未来で待ってる」からの「うん、すぐ行く、走っていく」のくだりは何回観ても泣ける。

夏の空や雰囲気がうまく描かれていて、青い空に浮かぶ入道雲が特に印象的でした。

言の葉の庭


あらすじ(クリックorタップで表示)
靴職人を目指す高校生・タカオは、雨の朝は決まって学校をさぼり、公園の日本庭園で靴のスケッチを描いていた。ある日、タカオは、ひとり缶ビールを飲む謎めいた年上の女性・ユキノと出会う。ふたりは約束もないまま雨の日だけの逢瀬を重ねるようになり、次第に心を通わせていく。居場所を見失ってしまったというユキノに、彼女がもっと歩きたくなるような靴を作りたいと願うタカオ。六月の空のように物憂げに揺れ動く、互いの思いをよそに梅雨は明けようとしていた。 出典:「言の葉の庭」公式サイト

2013年46分恋愛青春

ストーリー:★★★★
感動   :★★
ギャグ  :☆☆☆
夏を感じる:★★
おすすめ度:★★★★★

梅雨の時期がメインのちょっとめずらしい映画。

とにかく映像が綺麗で、雨のシーンなどは鳥肌モノです。

この映画を観てから雨が少し好きになったという人も出るくらい、雨が魅力的に描かれています。

映画「君の名は」ではヒロインの雪ちゃん先生が登場したことでも話題になりました。

おわりに

今回は夏を感じるアニメを紹介させていただきました。

暑くてしんどい夏ですが、夏アニメを観ることによって夏の良さを再認識することができます。

私も夏は嫌いですが、夏アニメを観てしんどい夏を乗り切りましょう。

おわり

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