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どうもむきぐまです。

先日ついにKindleを購入してしまいました。

買う前にKindleの紹介をしているブログを見たりして買うかどうか悩みました。

最高!!と書いてあるのもあれば買うのは辞めたほうがいいと書いてある記事もあり・・・

結局買って使ってみないとわからないということで買ってしまいました。

今回は私のように悩んでいる人のために少しでも迷いがなくなるようにKindleのメリットデメリットや結局Kindleは買いなのか?などを書いていきたいと思います。

今回買ったKindle端末

今回買った端末はKindle Paperwhiteの マンガモデルです。

Kindleはいくつか種類が分かれています。
※画像はクリックすると拡大されます。


今回私が購入したKindle Paperwhite漫画モデルKindle Paperwhiteの容量を4Gから32Gに拡大したタイプになり、漫画などの容量の大きいものをよくダウンロードする人にはピッタリの端末になっています。

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KB? MG? GB?容量の違い

わからない人のために一応書いておきます。

KB(キロバイト):1024B(バイト)のこと
MB(メガバイト):1024KBのこと
GB(ギガバイト):1024MBのこと
TB(テラバイト):1024GBのこと

今回は計算しやすいように

KB(キロバイト):1000B
MB(メガバイト):1000KB
GB(ギガバイト):1000MB
TB(テラバイト):1000GB

とします。

今回買った端末は32GB=32,000,000KBになります。

Kindle Paperwhite漫画モデルにはどれくらい保存できるの?

漫画や小説は物によって容量が変わってきます。

2つの漫画を比較してみます。


・ファイルサイズ: 44222 KB
・紙の本の長さ : 188 ページ


・ファイルサイズ: 72447 KB
・紙の本の長さ : 165 ページ

2つを見比べてみると容量がぜんぜん違うことがわかります。

ちなみに本の場合は


・ファイルサイズ: 3877 KB
・紙の本の長さ : 222 ページ

漫画に比べてだいぶ容量が少なく、文字だけだとページ数が多くてもこんなものです。

漫画を一冊50,000KBとして漫画モデルの場合640冊保存できる事になります。

Kindle Paperwhiteだと4Gのため80冊です。

実際は32GBピッタリ容量を使えるわけではないので保存可能な数は減りますがそれでも600冊近くは保存可能です。

上記を見て分かる通り、本ばかりダウンロードする人は容量の少ないモデルを買って問題ないですが、漫画など容量の大きいものをよくダウンロードする人は容量の大きい端末が必要になってきます。

メリット・デメリット

今回は私の使っているKindle Paperwhite漫画モデルを基準にメリット・デメリットを書いていきます。

メリット

①場所を取らない
②目が疲れない
③バッテリーが長持ち
④紙の本より安い

簡単に書くとこんな所です。

①・・・場所を取らない

先程も説明しましたが、この端末1つあれば数百冊の本が保存でき紙の本のようにかさばることもないので場所を取りません。

②・・・目が疲れない

アマゾンの公式にも書いてありますがブルーライトがゼロなので目に優しく、また光の反射で見にくくなることもないので、外で読んでも紙の本を読んでいるような感覚で読むことができます。

③・・・バッテリーが長持ち

バッテリーはだいぶ長持ちで、使用頻度にもよりますが私の場合1週間に1回の充電で間に合っています。使用頻度は3日に1回使うくらいですが使う時は5~6冊くらい漫画を読みます。

④・・・紙の本より安い

Kindleは紙の本を買うより安く購入できます。
通常でも数%の割引をされていますが、セールのときなど30~80%割引される時もあるのでかなりお得です。

この他にも内蔵ライト付きのものなら暗闇の中でも問題なく読めたり、ブックマーク機能があったりなど便利な機能があり本をよく読む人にはかなり重宝する端末です。

デメリット

①紙の本とKindleでの色合いの違い
②ページめくり時に反転する
③カラーページも白黒に
④レスポンスの悪さ
⑤カバー裏がない

①・・・紙の本とKindleでの色合いの違い

小説やイラストが載っていない本を読む場合問題ないが、イラストの多い本を読む時はこのデメリットはかなり大きいです


左は紙の本、右はKindle端末を携帯カメラで撮ったものです。

両方を比べると右のKindle端末の方が色合いが薄いというか、全体的に明るいです。

これは漫画によって違いが出てきますがKindle端末で見る場合は、だいたい明るめで表示されるので明るすぎた場合文字が見づらくなるというデメリットがあります。

なので私は特に気に入っている本などはKindleではなく紙の本を買うようにしています。

②・・・ページめくり時に反転する

これも小説など読む場合は問題ないのですが漫画などページをよくめくるものに関しては不満がでます。

ページをめくるため1度画面をタップすると、ページをめくる度に画面が反転して一瞬暗くなります。
これは不満に思う人が結構いるみたいです。

③・・・カラーページも白黒に

まあこれはしょうがないですが全部白黒になるのでカラーページの本を読む時は結構がっかりします。

④・・・レスポンスの悪さ

画面をタップしても反応しない時や、別のボタンを押してしまうなどあまり良くありません。

⑤・・・カバー裏がない

これは漫画などを読む人にとっては重要ですが、裏表紙がないのでちょっと損をした気分になります。

その他にも古い本などはKindleで配信されていないなどのデメリットもありますが特に重要なものを書きました。

Kindle端末で漫画を読む場合はデメリットの事をよく考えて購入しましょう。

結局Kindleは買いなのか?

私は買ってよかったと思っています。

Kindle端末で漫画をよく読みますが、デメリット以上にメリットのほうが勝っていました。

携帯などでもKindleを購入して読めますが、長時間読むには目が疲れます。

漫画は特に場所を取りますし持ち運びも大変ですが、Kindleの場合好きな時にどこでも漫画を読めるのとても嬉しいです。

そしてなんといってもKindleのセールがすごい!!

人気の作品や大作が時には1冊100円で売られている時もあり、先日購入した

こちらの作品は1~19巻買っても300円かかりませんでした。

このようにKindleのセールはたまにびっくりするくらい安く購入できるのでおすすめです。

購入前のアドバイス

Kindle端末を買う際に気をつけたほうがいいポイントがあるのでそちらを説明していきます

※超重要 キャンペーン情報

Kindle端末にはキャンペーン情報ありとなしがあります。

キャンペーン情報ありは2000円安くなる代わりにKindle端末に広告を載せるというもので、Kindleのホーム画面やスリープを解除したときなどに広告が表示されます。

特にスリープモード解除時は1度スワイプをしなければ解除できないため、この仕様が煩わしいと思った方はキャンペーン情報なしを選んだほうがいいでしょう。

最初は大したことなく手間もかからないと思いますが、長い間使う場合この1動作がとてもめんどくさくなるので2000円高くてもキャンペーン情報なしを買うことを私はおすすめします。

お買い得セット

Kindle端末にはお買い得セットの販売もしており、Kindle端末で検索した場合


画像の一番下の所に表示されているアクセサリとセットで○○円引きというボタンを押せばお買い得セット購入画面に移動できます。

セット内容

Kindle+画像の3点がセットになっています。

アマゾン個別価格
Kindle Paperwhite:13230円  漫画モデル:15280円
レザーカバー:4680円
USB充電器:1980円
液晶保護フィルム:1350円

気をつけてもらいたいのはこのKindleセットはどちらもキャンペーン情報ありの価格です。

個別で買うと21240円かかりますがお買い得セットの場合16990円で購入できます。

かなりお買い得なんですが、こちらのお買い得セットはキャンペーン情報ありのものしかないので、もしキャンペーン情報なしの購入を考えている人は注意してください。

おわりに

もしKindleを買う時は必ずカバーも一緒に買うことをおすすめします。

専用のカバーの場合は閉じた時スリープモードになり、開けた時にスリープモードが解除される機能があり

こちらのカバーは値段は少ししますが、あるとないとじゃKindleを使用する時の快適度が全然違います。

Kindleはデメリットも多いですがそれを上回るほどメリットが多く、おすすめの商品です。

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