Isn't it easy to avoid the accident?
スポンサーリンク

どうもむきぐまです。


先日車に乗って信号待ちをしていたところ後ろからバイクに追突されてしまいました。

追突されたのは2回目ですがやはり事故にあうと焦ります。

バイクも速度が遅く車に少し傷がつく程度だったので、示談にするか警察を呼んだほうがいいのかなど判断ができませんでした。

ネットで対処法を調べたのですが求めていた答えがなかなか出てこず・・・

なので今回は事故にあった時の対処法を実体験をもとに書いていきたいと思います。

事故の状況・被害

事故にあった時の状況を簡単に説明します。

T字路の交差点を左折しようとした所、歩行者が道路を横断しようとしたのでブレーキを踏んで一時停止、後ろのバイクがブレーキを踏むも車間距離をじゅうぶんにとっていなかったため追突しました。

軽い衝撃があったものの体に異常はなく、車は少しキズがついた程度です。

スポンサーリンク

事故にあったら最初にやること

まずは車を通行の邪魔にならない場所に持っていきましょう。

車を邪魔にならない場所に持っていったら警察に電話をかけます。
電話は事故を起こした場所近くの警察署の番号を調べて電話しました。

どんなに軽い事故でも必ず警察に電話はしましょう。

警察を呼ぶと面倒と思うかもしれませんが警察を呼ばないと事故証明書が発行されず、保険金がもらえない可能性が出てくるのでこれは必須です。

もし体に以上がある場合は救急車を先に呼びましょう。

そして警察が来るのは場所にもよりますが10~20分はかかるので、その間にやれることをやっておくと警察が到着したときスムーズに話が進みます。

①事故がおきた場所の正確な位置や状況を把握しておく

②事故を起こした時間を把握しておく

③相手の名前・住所・電話番号をメモしておく

④保険会社に連絡をする(過失0の場合は相手だけ電話する)

上記の事をしている間に警察が到着すると思うので、①と②を警察に伝えます。

警察に細かく事故の状況を話したらその場でやることは終わりなので帰れますが、被害者側はもう少しやることがあるのでもうちょっとだけ時間がかかります。

事故後にやること

被害者側は警察が到着する前か、聴取後に相手の保険会社の担当の人と今後について話し合います。

私があちらの保険会社と話したのは以下のとおりです。

①怪我の有無
②代車の手配
③修理する場所

私の場合③はいつも行っている整備会社があったので事前に事故があったことを伝えておきました。

その時整備会社の方から保険会社と話をするとおもうから、会社の名前と電話番号を保険会社に伝えてほしいと言われました。

整備会社の事を保険会社に話し、③は行きつけの整備会社に修理を依頼して②は保険会社が手配したレンタカーを借りるということで話がまとまりました。

事故の費用

結果だけいうとなにもお金はかかりませんでした。

過失0だから当たり前ですが・・・

車の修理代・レンタカー代・ガソリン代などを保険で払っていただき、最後に車が修理から帰ってきたことを保険会社に連絡して終わりです。

最後に

加害者が誤って示談にしてくれと頼まれる時もありますが、どんなに面倒でも警察にはきちんと連絡しましょう。

そして少しでも体に違和感をおぼえたらすぐに病院に行って検査してください。その時大丈夫でも後に重い症状が出てくることもあります。

この時示談にしてしまった場合は保険金もおりないので示談で済ませるのだけは絶対にやめましょう。

おわり

スポンサーリンク
おすすめの記事