初心者が初キャンプで揃えたキャンプグッズとかかった金額を紹介

初心者が初キャンプで揃えたキャンプグッズとかかった金額を紹介

どうも、むきぐまです。

ここ数年でキャンプブームが再熱し、さらに2018年に放送されたアニメ「ゆるキャン△」の影響で今までキャンプに興味のなかった層にも多大な影響を与えました。

私もゆるキャンに影響されてキャンプを始めた組です。

キャンプをやりたい!!

でも道具は何を買ったらいいのか、最低限何を揃えればキャンプができるのか?費用はいくらなのか?

私もキャンプする前は何の道具を揃えたらいいのか全くわかりませんでした。

そんな私のようにキャンプを始めたいけど何を買ったらいいかわからない方のために、私が初めてキャンプをする時に買ったキャンプグッズとその道具がどの程度必要な物なのか、値段や感想などと一緒に紹介していきたいと思います。

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購入したキャンプ道具

テント:コールマン ツーリングドーム LX

Amazon価格:19,440円必要度 :★★★★★おすすめ度:★★★★★

キャンプといえばテントです。

Amazonでも高評価で価格も手頃、初心者でも手の出しやすいコールマンのツーリングドーム LXです。

初めてのテント設営では説明書をみながら1時間かかりましたが、2回目は20分程度で簡単に設営できました。

今回購入したのは2~3人用のLXでしたが1人でも簡単に設営できますし、撤収作業も簡単にできました。

中も結構広く2人+荷物で丁度いいくらいの広さです。
身長180cmの私が横になってもテントに頭や足がぶつかるといったことはありませんでした。

前室も広くキャンプ当日は雨が振りましたが靴が濡れる事もなく、別途ポールを購入すれば(1)キャノピーにもなるのでソロであればタープを使わなくても良くなるぐらい快適なテントです。

(1)キャノピーは、庇のことです。


シート:ロゴス ぴったりグランドシート200

Amazon価格:1,382円必要度 :★★★★★おすすめ度:★★★★★

コールマン ツーリングドーム LXを購入するなら合わせて買っていただきたいグランドシートです。

グランドシートの役割
・汚れ防止
・傷つき防止
・底冷えの防止
・雨天時の浸水防止
・地面からの湿度や湿気を防ぐ

グランドシートはテントよりも少し小さめを使うのが基本です。

大きい物を使った場合、テントからはみ出したグランドシートに雨水などがたまりテントが浸水してしまうリスクがあるためです。

もしツーリングドーム LXを購入するならサイズは192×192を選びましょう。

寝袋:YOGOTO 寝袋 シュラフ ダウン 連結可 耐寒温度-25℃

Amazon価格:5,800円必要度 :★★★★★おすすめ度:★★★☆☆

2019年4月の時点ではAmazon:在庫なし、楽天:取扱なしになっています。

2020年4月の時点ではAmazonでの販売を確認しています。

寝袋:JUYEE 寝袋 ダウン シュラフ 冬用 封筒型 2.7kg 【最低温度-25℃】

Amazon価格:7,980円必要度 :★★★★★おすすめ度:★★★★★

私は嫁と2人でキャンプをしたため、シュラフは2つ購入しました。

YOGOTOのシュラフも十分暖かいのですが、JUYEEのシュラフの方が暖かさと寝心地の良さは上です。

マミー型より封筒型の方が足元の開放感があり、JUYEEのシュラフの方はチャックを全開に開けると布団のように広げられるのも魅力の1つです。

ランタン:BRISIE LEDランタン

Amazon価格:2,380円必要度 :★★★★★おすすめ度:★★★★★

キャンプをするなら1つは持っておきたいランタンです。

サイズは手のひらサイズととても小さいですが、明るさはなかなかのものでテント内だけでなくランタンスタンドがあれば外でも活躍してくれるすぐれものです。

ただあくまで必要最低限の光源を確保できるというだけなので、外で使う場合はもう少し(1)ルーメンの高いものが必要になってきます。

ソロならこれ1つでテント内と夜の食事(ランタンスタンド必須)を照らすには十分な光量を確保できます。

私はGENTOSのランタンも購入しましたが電池を忘れてしまい、即席のランタンスタンドのような物をつくりBRISIE LEDランタンだけで夜の食事をしましたが、特に困ること無く食事を終えることができました。


(1)「ルーメン」とはLED照明器具の明るさの基準単位です。

ランタン:GENTOS LED ランタン 【明るさ530ルーメン】 エクスプローラー SOL-013C

Amazon価格:4,240円必要度 :ーーーーおすすめ度:ーーーー

電池を忘れたので使用できなかったので、評価は次回のキャンプ後に載せます。

バーナー:ソト(SOTO) マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター

Amazon価格:7,990円必要度 :★★★★☆おすすめ度:★★★★★

専用4本ゴトク+250パワーガス付き スタートセットは9,800円

風に強く火力も強いのでお湯を沸かすときやホットサンドメーカーを使用する時に重宝しました。

もし購入するなら専用の4本ゴトクがセットになっている物を購入することを強くおすすめします。

4本ゴトクを使用した時と、通常の3本ゴトクとでは上に物を乗せた時の安定性がぜんぜん違うので、購入するなら少し高くなりますが4本ゴトクのセットを購入しましょう。

マット:RioRand エアーマット エアーベッド 空気枕 付き

Amazon価格:3,160円必要度 :★★★★★おすすめ度:★★★☆☆

テント泊では必須とも言えるマットです。マットがあるとないとではテント泊での睡眠に大きな違いが出ます。

今回購入したエアーマットは空気入れなど使わ無くてもすぐに膨らませる事ができ、枕もついているのでこれ1つあれば安眠が期待できます。

収納した場合かなりコンパクトになるので、荷物の収納スペースを取ることもありません。

おすすめ度が低いのは私の体とは相性が悪かったらしく仰向けで寝た場合、首の付根が痛くなってしまい安眠できませんでした。

ただこれは個人差があるのでなんとも言えませんが、私の嫁はこのマットが快適だったらしくすぐに眠りについていました。

クッカー:Bebiwa キャンプクッカー クッカーセット

Amazon価格:2,980円必要度 :★★☆☆☆おすすめ度:★★★★★

2019年4月の時点でAmazonでは在庫切れ、楽天では取扱なしになっています。(Yahooは在庫があります)

キャンプでクッカーを使えばキャンプしてるなって雰囲気を味わえますが、家で普段使っている鍋やフライパンでも代用できるので必要度は低めです。

ただコンパクトで持ち運びが簡単になるのは大きいです。

荷物を増やしたくない、キャンプをするなら妥協しないって方ならクッカーは買いだと思います。

もしソロで使うならこちらの方をおすすめします

Amazon価格:3,562円

収納するとコンパクトになり、注ぎ口も付いてるためとても便利です。

何より私の好きなゆるキャン△のりんちゃんが使用していたクッカーなので、ソロだったなら間違いなくこちらを選んでいました。

レジャーシート:ANBURT レジャーシート 厚手 折りたたみ式

Amazon価格:1,399円必要度 :★★★☆☆おすすめ度:★★☆☆☆

小石が多いキャンプ場ならこのシートをテント内に敷くと、ある程度快適に過ごすことができそうです。

大きさもツーリングドーム LXだとちょうどいい大きさなのでツーリングドーム LXとの相性はいいんですが、マットを持っているならいらないですしレジャーシートとしては少し重い方なので使い所が難しいです。

ただレジャーシート自体はキャンプに持っていくと結構便利だったので安いものでも1つは持っていくことをおすすめします。

チェア:Wolfyok アウトドアチェア 折りたたみ椅子

Amazon価格:3,280円必要度 :★★★★★おすすめ度:★★★★★

キャンプでは座っていることも多く、座り心地のいい椅子選びは重要です。

今回購入したWolfyok アウトドアチェアは組み立てが簡単で収納するとかなりコンパクトにできて持ち運びも簡単です。

座り心地も3千円代とは思えないほど快適でした。

不満があるとすれば、初めて組み立てる時ポールに布を被せるのに少し苦労しました。

布のサイズが間違っているんじゃないかというくらい力を込めても被せられず、これ以上力を入れたらポールが折れるかもって位に力を込めて無理やり引っ張ったら被せることができました。

何回かやっていく内にすぐ組み立てる事ができるようになりましたが、最初の組み立て時は少し苦労すると思うのでそこがマイナス部分かなと思います。

テーブル:キャプテンスタッグ アルミロールテーブル ケース付 M-3713

Amazon価格:1,411円必要度 :★★★★★おすすめ度:★★★★★

キャンプをしている人なら初心者・ベテラン問わずかなりの人が持っている定番のアルミテーブルです。

ローチェアとの相性が最高で、コンパクトかつ値段が手頃で広さもソロで使うなら申し分ない大きさの人気のテーブルです。

キャンプをするなら1台は買って損は無いと思います。

クーラーボックス:Coleman クーラーボックス エクストリームクーラー/28QT アイスブルー

Amazon価格:5,380円必要度 :★★★★★おすすめ度:★★★★★

2リットルのペットボトルを縦に入れられる程の高さと保冷力が売りのクーラーボックスです。

外にいると汗ばむ程の陽気の日に氷を入れて4時間ほど放置しましたが、氷は全く溶けていなかったです。

大きさも50サイズのものと悩んだんですが、2人で1泊するなら十分な大きさでした。

キャンプで無くてもクーラーボックスは使う用途が多いと思うのでこれも買って損はないと思います。

ホットサンドメーカー:【 i-WANO × 燕三条 】 ホットサンドメーカー JP

Amazon価格:3,980円必要度 :★☆☆☆☆おすすめ度:★★★★☆

簡単に美味しいホットサンドが作れます。

数あるホットサンドメーカーからこの商品を選んだ理由は、記事にしたのでこちらをみてくだだい

ホットサンドメーカーはあれば便利ですし簡単に美味しいホットサンドが作れますが、必ずしもキャンプで必要と言うわけでは無いので必要度は低いです。

ペグ:スノーピーク ペグ ソリッドステーク30(6本セット)

Amazon価格:2,900円必要度 :★★★★★おすすめ度:★★★★★

心配性の私が念のために購入したペグです。

Amazonのレビューでも高評価が多く、どんな地面にも対応できる安心感があります。

ただペグの中でも値段が結構するので、硬い地面の所にいかなければ買う必要はないと思います。

ペグ:Soomloom スチール ソリッド テント ペグテーク 30CM キャンプ設営用具 16本1セット

Amazon価格:1,780円必要度 :★★★★★おすすめ度:★★★★★

値段が手頃な割にしっかりと作られていて、大抵のキャンプ上で使えそうなペグです。

レビューの中には柔らかい地面だったのに抜く時フック部分がもげたという意見もありましたが、かなりしっかり作られているのでよほど変な抜き方をしなければ壊れることは無いと思います。

本数も多いので初めてのペグを買うならこちらのペグを購入することを強くおすすめします。

ペグハンマー:ペグハンマー 金槌 銅製 テントハンマー 収納袋付き キャンプ アウトドア用

Amazon価格:2,380円必要度 :★★★★★おすすめ度:★★★★★

ペグ打ちする時に必要なハンマーですが、釘打ち用のハンマーより打つ面が広くペグを打ちやすいのが特徴で、特にペグを抜く時はペグ抜き用のフックが大変役にたってくれました。

ペグは手で抜くことはできないのでペグハンマーなどのペグを抜く道具が無いと苦労するので、購入することをおすすめします。

焚き火台:キャプテンスタッグ ヘキサステンレスファイアグリル M 焚火台M-6498

Amazon価格:4,549円必要度 :★★★★★おすすめ度:★★★★☆

直火禁止のキャンプ場が多いので、焚き火台はキャンプをするならぜひ持っておきたいアイテムです。

キャプテンスタッグ ヘキサステンレスファイアグリルには、購入したM-6498と大きいサイズのM-6500があります。

M-6498が幅30cmに対してM-6500は47.5cmとやや大きめです。

どちらを購入するかだいぶ悩んだ挙げ句、M-6498を購入。

決め手としては2人で使用するのでそこまで大きいのは必要ないし、大きいのは洗うのが大変そうなのと炭を大量に使用しなければいけないので、小さいM-6498を選びました。

とてもコンパクトで使いやすいので気に入っていますが、灰が地面に落ちやすいというデメリットがあるのでこの焚き火台を購入するなら地面と焚き火台の間に置く受け皿を購入することをおすすめします。(百均などで売っているトレーで十分です)

耐熱グローブ:【ganbalzo】 耐熱グローブ 800℃ 2枚入り バーベキュー 薪ストーブ 耐熱手袋

Amazon価格:1,680円必要度 :★★☆☆☆おすすめ度:★★★★☆

焚き火をするときには何かと役に立つ耐熱グローブです。

耐熱グローブは物によってはとにかく分厚く手が動かしづらいなどのデメリットがありますが、この耐熱グローブは厚いわりに手が動かしやすく、物を掴む時も楽に取れます。

ただ耐熱グローブ自体キャンプで必須というわけでは無いので必要度は低いです。

私はトングがあれば十分だったので、耐熱グローブの出番はあまりありませんでした。

保冷剤:ロゴス保冷剤 倍速凍結 長時間保冷 氷点下パックM

Amazon価格:1,058円必要度 :★★★★★おすすめ度:★☆☆☆☆

クーラーボックスを買うなら一緒に購入したい保冷剤、しかしこのロゴスの保冷剤は高い割にあまり効果は他の保冷剤と変わらず、数時間で溶けてしまいました。

使い方が悪いのかと思いましたが、冷凍庫に3日ほど入れて置いたので完全に凍っていました。

保冷剤自体は必要ですが、わざわざ高いお金を出さなくてもペットボトルを凍らせて持ち歩いた方がいい気がします。

ガイロープ:FLYFLYGO テントロープ タープロープガイロープ パラコード 約4m*径5mm 6本/10本セット

Amazon価格:1,180円必要度 :★★★★★おすすめ度:★★★★★

キャンプをするならぜひ購入しておいて欲しい(1)ガイロープです。

テントの設営やタープを設営する時に必ず使います。大体付属で必要な数だけついてきますが予備に持っておいて全く損はないです。

ガイロープは使用頻度が高く、洗濯を干す時にも活躍してくれるのでテントに付属されていても買うことをおすすめします。

(1)ガイロープとは、テントを備え付ける際にテントを支えてくれるロープです。

ポール:Sutekus テント タープ ウイング 用 アジャスタブル ポール 2本セット (ブラック)

Amazon価格:1,380円必要度 :★★★☆☆おすすめ度:★★★★☆

ツーリングドームLXのキャノピーを作るために購入しました。

1本38cmのポールが5本×2あり、最大190cmのポールを作ることができます。

安い割に作りはしっかりしていて、長さ調節もできるため重宝しています。ツーリングドームはキャノピーを作るためのポールが付属していないため、ツーリングドームを購入するのなら合わせて購入してほしいアイテムです。

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キャンプをするのに最低限必要なもの

以上が私が初キャンプで購入したキャンプグッズになります。

この他にティッシュ・アルミホイル・箸・バケツ・コップ・軍手・トングを百均などで購入しました。

必要最低限のものでキャンプをするなら、テント・ランタン・焚き火台があればあとは家にあるもので代用できます。

キャンプにハマれるか不安な人ならレンタル品を借りてキャンプをするのも一つの手です。

キャンプ費用

1番右の購入時価格は、タイムセールやクーポンなどを使用したその時支払った金額を書いています。

ちなみに全てAmazonで購入しました。

商品名Amazon通常価格購入時価格
テント19,440円17,372円
グランドシート1,382円1,382円
YOGOTO シュラフ9,830円4,800円
JUYEE シュラフ7,980円6,698円
BRISIE LEDランタン2,380円1,890円
GENTOS LEDランタン4,240円3,780円
レギュレーターストーブ4本ゴトクセット9,800円8,820円
エアーマット3,160円2,601円
クッカーセット2,980円2,065円
レジャーシート1,399円1,189円
アウトドアチェア3,280円2,788円
アルミロールテーブル1,411円1,411円
クーラーボックス5,380円4,743円
ホットサンドメーカー3,980円3,980円
スノーピーク ペグ2,900円2,687円
Soomloom スチール ソリッド1,780円1,780円
ペグハンマー2,380円2,280円
焚火台4,549円3,897円
耐熱グローブ1,680円1,680円
保冷剤1,058円1,058円
ガイロープ1,180円1,180円
ポール1,380円1,280円
合計93,549円79,631円

私が購入したキャンプ道具の総額は79,631円でした。

ただこの値段は、夫婦2人分+念のために買った予備の物を合わせた額になるので費用を抑えようと思えばもっと安くできます。

暖かい季節ならシュラフはもっと安いのでも十分ですし、雨の日に行かないならテントももっと安いのでも問題ありません。

必要最低限でソロキャンプ

ソロキャンプで価格もギリギリまで節約したい場合の費用も書いていきたいと思います。

商品名Amazon通常価格
テント(ツーリンドームST)14,268円
JUYEE シュラフ7,980円
BRISIE LEDランタン2,380円
アウトドアチェア3,280円
アルミロールテーブル1,411円
合計29,319円

上記の物を購入すれば一応キャンプはできます。

私が使用したキャンプ道具でこの値段なので、もっと安い物や家にあるもので代用すれば1万円以下でキャンプすることも可能です。

テントは1人用のツーリングドームがあるのでそちらの値段を書きました。

リンちゃんと同じ装備でキャンプをしよう

ゆるキャン△に影響されてキャンプに興味をもった方は少なくはなく、ゆるキャンに登場したキャンプ道具はどれも人気で中には売り切れになっているものもあります。

リンちゃんと同じキャンプ道具でキャンプをしたいという方はこちらの記事を参考にしてみてください。

おわりに

キャンプ道具は揃えようとすると10万近くはかかってしまいますが、1度購入してしまえば当分の間使えるので追加で料金を払うことはありませんし、キャンプをしなくなっても日常で使える物なども多いので出費は痛いですが満足できる買い物でした。

キャンプは費用の事もあって敷居が高く感じますが、他の趣味に比べればまだ安い方なのでとてもおすすめです。

私は1度ロードバイクに手を出し、25万を無駄にした事があります・・・

これからキャンプをしようとしている人の参考になれば嬉しいです。

おわり