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どうも子供大好きむきぐまです。

子供って可愛いですよね、無邪気で可愛くて時々小憎たらしい、そんな子供の相手をするお仕事「保育士」の仕事を学生の頃、職場体験したことがあります。

今回は2日間の職場体験で経験した大変だったことや面白かったことを書いていきたいと思います。

とても大変な保育士という仕事

学生の時たった2日程度職場体験しただけでも保育士という仕事が大変だとわかった。

まあ子供って意味もなく走り回るからね、ケガなんてされたら先生のせいになるし気が気じゃない。

たくさんいる暴れん坊将軍を数人で世話をして、保育士の人手不足もあるせいかストレスとかめっちゃたまってたと思う。

職場体験の時子供のパンツ履かせなきゃいけなかったんだけど、子供が走ってなかなかパンツ履いてくれない、しかし怒るわけにもいかず困っていると

そんなパンツの持ち方じゃ履かせられる訳ないでしょ!!

と、おばちゃん先生に激怒される。

正直言って言い?
パンツの持ち方とか知らんがな・・・

別にふざけていたわけでもなかったんですが、持ち方がお気に召さなかったらしい。

まあ今にして思えば忙しい中、まともにパンツも履かせられないやつを見てよけいストレス感じたんでしょう。

ごめんね、おばちゃん先生。

でもね今になってもパンツの持ち方とか、なにがベテランと違うかわかんないとです・・・

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無邪気な小悪魔

子供は可愛い・・・
しかし彼らは時に悪いという意識を持たずとんでもないことをやらかす・・・

職場体験の時はお弁当持参で、子供と一緒にご飯を食べることになっていたので子供達に囲まれながら楽しく昼食タイム♪

食事の時は小さい机とイスを使って子供達は持ってきたお弁当を広げ、私は机だけ借りて床に直座り。

おいしいお弁当

お兄ちゃんのおかずなに?

と聞いてくる可愛い女の子、隣で水筒をこぼすおっちょこちょいな男の子。

可愛いなぁ、子供ってほんと可愛い。

ところで隣の僕?

水筒の中身多すぎない??

なんか滝のように水筒こぼれてんだけど???

私の体に黄色い液体が到達するまで残り数センチ・・

この時、頭の中では思考回路がショート寸前♪状態だった。


先生「あー、○○君我慢できなかったかー」

○○君「・・・・」

○○君ね、滝を作りつつ無言でお弁当食べてました。

そして先生はぞうきんを手にとって床を拭き拭き、そして思考停止の私と目が合い、何事もなかったようにその場を後にする。

先生?滝の流れを止めてくれたことには感謝します。

でもね服にまで届いてないと思った?

わかるかなぁ、滝ってさずっと下に流れてるわけじゃないじゃん?

地面にぶつかった液体ってどうなる?

こっちに跳ねてきてんだよーーーーー!!

思考回路がショートしてんのはこのせいだったんだよ

そして○○君パンツ替えてからご飯食べよう?

封印されしエクゾディア

激動の昼食タイムが終わり、お昼休み。

5歳の子供達がいる教室で子供達と楽しく遊ぶ。

最初は3人の活発な子が私とじゃれあって遊んでいて、2人の子が横になった私の腕を押さえつけて遊んでいた。

ここまではよかった。

うわぁー動けない、助けてくれーwwなんてふざけながらじゃれ合っていた。

その内2人の子が合流して私の足を押さえる、5歳の子供なんて体重が軽いのでいつでもどかせるが下手に動いてケガしたら大変なので好きにさせる。

これが失敗だった・・・

いつのまにか私の腕を小さな手で押さえていた子達が自分の体ごと全体重を片腕ごとに乗せ、足を押さえていた子達も同じ行動をとり、気づけば両手両足の自由を奪われていた。

5歳の子供の平均体重は

男女17キロ~19キロ

両腕両足1本ずつに20キロ近い重りがのり、下手に動くこともできないため完全に自由を奪われ、気づけば遊戯王の封印されしエクゾディア状態


しかしまだ胴体の部分が無事だ。

特に意味はないがそんなことを考えながら子供達に

動けないー、やめてくれーww

なんてお互いふざけながら遊んでいた。

そしてそこに現れる第5の小悪魔

今まで笑っていた最後の1人が仰向けになった私の顔の上にまたがるように立つ

魔法カード終焉のカウントダウンが発動したようだ。


あれ?○○ちゃんどうしたの?なにやっ・・・

いっくよーーーー

やばい予感がしてとっさによけようとするも手足の自由を失いどうすることもできない状態。

5人めの小悪魔はこともあろうに眼前でジャンプ

体重18キロ程度の人間が無限の空へ羽ばたく

しかし悲しいかな地球の重力には勝てずそのまま落下、下には私の顔というクッション。

しかもこの時、手足の自由を得ようと顔を少し上げ手足の状況を確認していたため地面と後頭部に若干の隙間ができる・・・

結果

ゴンッッ

ものすごい音がして小悪魔達が笑う。

後頭部への衝撃は凄まじく、言葉を失う・・・

意識が朦朧(もうろう)とする中、私は保育園の仕事の偉大さを知った。

おわり

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